世の中がどこまで行っても理不尽である理由

最近は、ブログつながりでたくさんの方とお話しすることができ、見識が深まっている。そもそも、読まれているという事実を確認できたし、だからこそちょっと書くときにやや固くなったりもするのだが、まあ、性格的にも気にするようなタイプではないので、今…

とりとめなく、いろんな話題を考えてみる

フリーに思ってることを書いてみる。 よく、SQLは勉強しとけとか、TCP/IPは知っとけとか、いろんなおせっかいが流れてくるけど、うーん。全部勉強しておけとしか言えない。 なぜ、特定分野を優先させようとするのか。どんな分野に行っても総合格闘技な気がす…

最近はnoteでもいろいろ書いてる

最近は、このブログにだけではなく、noteでも少し記事を書いてる。 コミュニティーを始めた、というのは以前も書いた通りだけど、このブログにおいてはあまりその周辺のことは書かないつもり。 使い分けとしてはこんな感じか。 ・ー・ー・ー・ー・ー・ー <…

人生が変化する時期のよりよい過ごし方

あっちもこっちも変化が促されてつらいというエントリーを書いたが、もう抵抗せず変化を受け入れて、かつどんどん進んでいこうとしたら、良い流れも起こって来た。人間、同じままではいられないものであるが、変化するにしても良い方向に行きたい、と思うの…

なぜ、私はコミュニティーを立ち上げたのか

さて、自前コミュニティー「オレツナ」を急に立ち上げて忙しくなったけれど、このブログは平常運転で続けていきたい。むしろ、コミュニティーによって色々と刺激を受け、このブログにフィードバックするようなやり方でありたい(コミュニティーの情報をここ…

コミュニティーを作ります

ここ最近、いろいろ考えさせられることが内外で起こって、気持ち的にも混乱したのだけど性格的には立ち止まったり足がすくんだりすることはないので、とりあえず、前に進むことにしたい。 特に考えたのが、自分と自分の身の回りの関係のこと。基本的には私の…

変化せざるをえないときは、いつだってつらい。それが普通。

個人的な話だが、今とても変化の最中にある。仕事もプライベートも。 自分で変化したいと思ったのではない。でも変化が強いられる。変化しないと先がない、未来がないと環境が吠えている。 どうしてこんなことになったかを考える。きっと、いびつな状態が続…

若手は年長者の意見を聞きすぎだと思うよ

まあ、私もブログ始めた時は40代、みたいなキャラクターだったけど、50も近づき始めた。まだまだ世界は未開拓なのでやりたいことはまだまだあるけど、それでも経験は若手に比べると有り余るほどあるよね。 この豊富な経験にて、若手と技術的な話をするとやっ…

二つくらい山を登ったほうがいいと考える理由

普段働いていると、仕事は1つのメインワールド、メインストーリーだと思う。週のうち7分の5を捧げるわけだから、面積的にも大半と言える。 それはそうなんだけど、業界も25年所属していると、この世界の解像度も上がっていく。自分があと何年この仕事を…

IT業界も昔はいろいろ大変だったんだよ

日曜日ということで、昔のことをいろいろ思い出してみます。 Excelの表計算を印刷し、電卓で検算する 今じゃこんなことやっている人はいないんですかね。 自動計算に任せると間違いがあるかもしれない、って言って印刷し、セル1つ1つ電卓で計算している人…

オレンジ、赤、紫、青、そして暗闇になる田舎の空と海の話

私は幼少の頃(というか中学まで)九州の田舎、海岸線の近くで窓から海が見えるくらいの場所にいたのだが今考えても都会の暮らしとはかけ離れたところだった。古い漁村だったが時代とともに寂れていく一方だ。ずっと郡の一部だったのが、地方自治体の大合併…

昔の話をすることの意義

昔の話をすることにはリスクがあるらしい。 togetter.com らしい・・といいながら、私は相変わらず昔の話はしていきたい。 ただ、昔はこうだった。昔と今は違う。今はおかしい、なんて文脈で話をするのは愚かなことで、これがリスクの元なんじゃないかと思っ…

同調圧力との付き合い方

オリンピックのスノーボードの試合のニュースを見ていて思ったこと。めちゃくちゃすごい大技に挑戦して、結果失敗したんだけど、その失敗した選手のもとに複数の選手が駆け寄り、すごいと褒め称えた映像を見た。確かにそれは誰も未踏の大技だったので、衝動…

何者にもなれない、という悩みについて

「将来何になりたいですか」という質問を初めに投げかけられたのは中学二年生の時だった。私は、以下のように書いた覚えがある。 ・漠然としている ・自分の生活に困らないくらいの収入があればいい 結局のところ、中学生風情でしかも、昔・・平成になるかな…

テレワークとオフィスワークのバランス

去年の夏のオリンピックを思い出してみると、コロナの第五波の真っただ中だった。その後、急に何の理由もなくどんどん感染者数が急減し、年末は久方ぶりの自由を味わった。飲み会も1度あったが、いいタイミングだったようで、何の問題も無かった。ああピー…

本を読まない私が本屋に行って感じたこと

今日、買い物に行ったついでに本屋を素通りしました。普段本を全く読みません。電子書籍と言ってもマンガしか読みません。小説もからっきし。したがって、何の本が売れているかも知らないし、そもそもどんな本が売っているかも知りません。 で、本屋に行くと…

マネジメントだけのマネジメントが嫌な理由

マネジメントだけに専念すれば、それは楽だなと思うことはあります。やること、つまりタスクを定義する。タスクに対するスケジュールを定義する。そしてこれらをメンバーにアサインし、後はその進捗を確認する。 プロジェクトが大規模ならマネジメントの価値…

未経験で新人で、二十五年前の初めての仕事の話

昔、PHS(と言ってわかる?)のエミュレーターを作るプログラム構築のお手伝いをしたことがあります。ありますといっても私が新人になって一番はじめのお仕事であり、今をさかのぼること25年前のお話です。 言語はVisual C++、OSはWindows 3.1。そう、Window…

仕事で自分を追い込むスタイル

限度はあると思うけど、仕事で追い込まれるのが一番、勉強になる。 もう一番ダメなのは本を開いて何かおぼえようとすることで、短期記憶ベースの頭が働くせいで、おぼえてもスルっと忘れちゃう。多分、極論言えば生命が脅かされるようなときほど長期記憶にア…

何もかもうまくいかないときに考えること

うーん、最近、何かうまくいかない。 このオミクロンの猛威の際に、いろいろうまく行く人のほうが少ないとは思うし、まだ健康を保っているだけ幸せなのだと思うようにはしている。 ただ、何かうまくいかない、という実感だけはある。 こういうときに、過去を…

雑記ブログは生き残れるか

ブログという媒体を運用してきて感じるのは、基本的にはGoogle検索からの流入に頼ること。一時ははてなブックマークから、というのも主力だったけど、何となくサンドバッグになりがちだったので敬遠のためコメントをオフにしたら流入も減った。そりゃそうか。…

人間というシステム運用、長生きできる考え方を構築する

人間というシステムを自分で運用していて、なんとなく自己修復機能があるのを感じているけれども、これが完全ではないということを認識することが多い。 もし自己修復できなければ、単なる病ということではなく、慢性的なものになってしまう。これが一番生き…

昔は、企業が社員の人生を背負っていたものだけれど今は

私が新入社員だったころ ーーもう25年くらい前のことになってしまいますがーー は、ITの仕事なんて社会から見たら規模も責任も軽かったと思います。 ①組み込み・・精密機器などの中に入っているソフトウェアの開発を行う。Cもしくはアセンブラ。 ②パソコン・…

7つの習慣に出会ってから6年経つけれど

この7つの習慣、っていう本は実は自分から読んだのではなく「読まされた」という表現のほうが正しくて、ある日机の上に置いてあって、読め、みたいな感じだったのですが、今考えてみると運命の出会いではありました。 このブログでも何度か、7つの習慣はいい…

人生と言う名のMMORPG、攻略法を考える

人生は一度切りしかないけど、もしやり直しがきくなら、これは気を付けた方がいいという話をまとめておこう。 ちなみに個人的な感想なので、バイアスまみれである。 学歴はあった方が良いが、それだけで勝てるもんでもない 前提を切りたいが、大卒と高卒の間…

酒とたばこと暴力と、平成の思い出たち

高校の職員室 高校の時、職員室の窓が刷りガラスみたいに半透明だったんだけど、どうやら先生たちが部屋でたばこをスパスパ吸うもんだからそうなってしまったらしい。今考えてみたらすごい時代だな。確かに先生の机の上にもたばこの灰皿あったわ。 30年くら…

最近のポテトチップス事情に思うこと

これは完全に個人的な感想なのだが。 ポテトチップスをすごくよく食べていたのだが、美味しくないと思うことが多くなった。味覚の変化か?と思っていたのだが、考察の結果、そうじゃないんじゃないかとの仮説を持っている。 美味しくなくなったことの仮説の…

リスクをどう管理していくかについて

私自身が人と違うな、と思うのがリスクに対する考え方。 結構な人が、リスクを管理する方法は、リスクを避けることだと思っている。 リスクは危険という意味なので、危険から遠ざかった方が安全だよね。 文脈的には正しい。話が終わる。 ただし、ハイリスク…

遺跡化するふるさと

私はかなりの田舎で幼少期、過ごした。とは言え活気はあった。小学校も全校生徒400人弱いたし、中学校も同じくらいた。3つの小学校から1つの中学校に集まってきていた。車で30分行くと街があり、賑やかな商店街があった。私はその商店街に行くのと、電気屋さ…

社会や組織とわちゃわちゃしなくても生きていける方法

私は、誰かと知り合うことがあっても一対一の関係に留め、知り合った人の関係者と懇意にしたり社会を形成することが本当にないのですが、なんとなくこの記事を読んで納得してしまいました。 note.com やっほー!“女を殴ってそう“で有名なGigandectだよ。 み…