orangeitems’s diary

クラウド専任の40代インフラエンジニアが書くブログ。新規事業マネージャー。20世紀末の就職氷河期スタート時にIT業界に文系未経験で入りこみそのまま生き残った人。

noteの仕様がかなり変わるらしい

 

noteからお知らせがあった。

 

note.com

noteのクリエイターページが、新しくなります!

クリエイターページがあなたの活動の本拠地となるように、活動が一覧表示されます。

2022年7月13日より、全クリエイターのクリエイターページが新バージョンへと切り替わる予定です。

 

あまりnoteをご覧になっていない方はピンと来ないかもしれないが、最近私はnoteによく記事を投稿するので非常に重要かつうれしいアップデートとなる。

一番困っていたのが、何しろ新しい記事が目立ち、古い記事がどんどんアーカイブされ見えなくなる点である。特に有料noteなどは長持ちするような情報を書き込んでいるのに、数日で過去記事の渦に放り込まれてしまう。無料記事も含めて新しい記事順に表示されるので、どんどん表示順が後ろになり、そしてすぐ見えなくなっていく。

10000字オーバーみたいな記事もあるのに、ストレージの肥やしにしかならないのはもったいない。読まれたい。

そこで、この前、有料noteを集めて読み放題のサブスクリプションを作ってみた。

 

note.com

 

有料記事まとめにもなる上に、サブスクリプションに登録すれば、有料記事が読み放題になる。全部読みたい人はとりあえず入って、全部読んですぐに抜ければお得だとは思う。全ての記事を買っていると結構な金額となるので。

毎月、有料記事は追加していくので、継続しても損をしないような運用にしたいな、と思っている。

 

いったんこれで、過去記事に流されることなく有料記事をまとめることはできたが、そもそもnoteでは、有料記事だけを書いているわけじゃない。メンバーシップというコミュニティーも実施し、かなり動いている。無料記事も投稿している。

 

今回のnoteの仕様変更は、このニーズに見事に応えている。

 

※noteより転載

 

noteの活動に対するランディングページができたようなものだ。

記事はあくまでもクリエイターの構成要素であり、マガジンとメンバーシップを前に押し出すコンセプトだ。これまでは、記事群があくまでも主役で、マガジンやメンバーシップは切り替えないと表示できなかったため、訴求が薄かった。

そうなると、過去の記事が活きない。

 

クリエイターのみなさんが、今まで以上にnoteで活動しやすい環境をととのえるため、今回のリニューアルを行いました!

クリエイターページにて活動一覧が表示されることで、ひと目で活動の大枠を知ってもらうことができます。また活動をクリエイターページに集約することで、さらにボリュームを増して活動情報をおとどけできます。

「あなたってどんなひと?」「どんな活動をしているの?」などと質問された際に、ぜひ自分を紹介するページとして、活用してみてください!

 

私はまだ2か月くらいしか本格的にnoteで活動していないけど、今回のリニューアルのコンセプトは、全部のことをやっているだけあって、とても良いと思う。

オープンは明日(7/13)だが、メンバーシップに関してだけは16:00らしい。

 

 

このブログも続けるし、noteも続けていく。

両方とも、素晴らしいものにしてきたいな、と思う。