orangeitems’s diary

クラウド専任の40代インフラエンジニアが書くブログ。新規事業マネージャー。20世紀末の就職氷河期スタート時にIT業界に文系未経験で入りこみそのまま生き残った人。

noteメンバーシップで半年活動してみて

 

このブログに毎日来ていただいている方には、orangeitemsがどんな人物か興味を持たれている方もいらっしゃると思います。そのための仕組みがnoteメンバーシップです。

 

note.com

 

この半年間、毎週月・水・金、22:00-23:00は、仕事の都合で1回を除いては、毎回グループチャットを行い続けてきました。

半年間続けて、非常に私自身、刺激のあるコミュニケーションを行うことができました。始めるときはどうなるか想像もつかなかったのですが、今では30名近くの会員を抱え、毎回楽しい1時間を過ごしています。

30名・・と言っても、いつでもご参加いただければ構わないので、各回は3〜5人で落ち着いています。また、毎月数人の退会はあるので、現状だと、キャパシティー的には余裕があります。

また、グループチャットだけではなく、今後サービス強化しようと思っているのが、毎日1回書く日記です。noteメンバーシップには掲示板機能があるのですが、ここはメンバーしか読めないゾーンになっています。こちらに、ブログには書けないようなことを毎日アップしていこうかなと企画しています。10月までは短文で「ひとこと日記」として運用してきましたが、これを11月からは「ひみつ日記」に鞍替え予定です。

このメンバーシップの大きなメリットとしては、私のこのブログに共感した方々とお会いでき、お話できることです。私との直接の会話だけではなく、メンバー同士の会話もあるところに価値を感じています。

このブログに書いていることって、あんまり世の中の真ん中の意見じゃないと思っています。でも率直に、思ったことをつづっていますが、結構共感を得ることも多く驚いています。

おそらく世間が窮屈に思っていた人が、ああ、こんな考え方をしている人、外にいるんだと感心していただくことが、このブログを支えてくださっていると思っています。

たまにメンバーとも話すのですが、私は親から「あなたはサラリーマンに向いてない。一人で研究するみたいな仕事がいい」なんて言われたことがありました。でも蓋を明けて見ればちゃんとサラリーマンはやってますし、そして世間のサラリーマン像とは違う働き方ができています。

昔のサラリーマン像って、協調性が大事、お酒が飲めないと苦労する、快活な方がいい、みたいな世界観でした。でも、働いてみたら、全然関係なかったです。仕事ができる人がまず優先され、そこに人格の形成さえあれば、余裕で渡っていけます。

人格の形成、ってところは非常に私も苦労したものですが、人格を押し殺さないと組織で行きていけないと言われたような過去の常識はウソでした。自分自身を穏やかに、紳士的に、そして理知的であれば、大抵の人は社会で埋もれることはないと思います。

メンバーシップで集まった方たちとお話しすると、どこかでライフステージのどこかで苦労したり、乗り越えたりされている方が多く、そして現在進行系で困っている方はあまりいらっしゃらないです。乗り越えてみていろいろわかったことと、このブログに書かれていることに相関関係を感じられて、お話するというパターンが多いです。

だから、こんな、人生ブログがきっかけにもかかわらず、集まってみると爽やかに世間話をしていることが多いです。でもそれでいいと思うんです。世間話をするところって減ってませんか。みんな、複雑で大変な人生をそれぞれ送っているにもかかわらず、情報交換しないってもったいないです。そのためのメンバーシップと思って運営しています。いろんな世代(20代〜50代)がいらっしゃるので、学びも多いです。

メンバーシップはこれからも活動しますし、また新しい人を向かい入れ、もっと学びを深めていきたいと思っています。月が変わったので改めて広報してみました。新しい出会いがあり、そして、参加者や私の心が少しでも豊かになればいいな、と思って、メンバーシップの運営を継続していきます。