orangeitems’s diary

クラウド専任の40代インフラエンジニアが書くブログ。新規事業マネージャー。20世紀末の就職氷河期スタート時にIT業界に文系未経験で入りこみそのまま生き残った人。

「noteメンバーシップ」を運営してみて《3か月経過》

 

この「orangeitems's diary」というブログ、note メンバーシップというサービスを利用し、世界を拡張しています。

 

当初はコミュニティー活動が主体だったのですが、noteで発表している有料記事(本日現在46記事)の読み放題の特典を加えたことにより、その性格も少し変化しています。

コミュニティー活動の主であるSlackでの会話にほぼ毎回ご参加いただける方もいらっしゃいますし、一方で、読み放題のみご利用の方もいらっしゃいます。

私としては、このメンバーシップを通じて、どんなつながり方でも良いので読者と接点を持てればいいな、と思って運営しています。読み放題の利用のつもりで入ったけど、余裕ができたらコミュニティーを覗いてみたい、という動機でも全然構いません。

相変わらず、このメンバーシップにおいては、活動目的を強く持ちたくないのです。何かを成し遂げるために集まったら、何かを成し遂げ次第活動がしりすぼみするのは見えています。私は、強い基盤を作りたいのです。

これは、わたしがITインフラエンジニアだったり、サポートエンジニアだったり、または心理学科出身だったりと、何となく下支えすることに興味を持ちがちなのが理由なのかもしれませんね。強い基盤を作った上で、楽しい出来事が無数に起こることを期待し、運営しています。

ということで、過去もこのメンバーシップにて触れることがありましたが、スタートより3か月を経過して、その性格も変化してきましたので一旦再告知と途中報告としました。

私のコミュニティーへの思いは相変わらず熱いものはあるのですが、各メンバーにとって重たい存在にはなりたくなく、「帰りたくなる実家」みたいな場所ならいいなと思っています。各開催日で1~5人くらいの参加者で、かつ人数が多い時はチャットルームを分割して対応しますので、メッセージが流れまくって参加できないということは無いように工夫されています。

さて、有料記事に関しても触れておきます。このブログで書くとネットでは拡散の可能性があります。だから、こう見えてもかなり気を遣って内容を書いています。踏み込みすぎると誤解されることがままありますからね。有料記事においては読者数が明らかに限られるので、結構自由に表現できます。それが最大のメリットです。また、orangeitemsの記事に対して好意的に捉えて頂いている方しか読まないので、心理的に守られつつ書けます。その条件で書いた文というのはかなりブログの内容より突っ込んで書けていますので、ブログと有料記事との差別化はできていると思います。

有料記事を書く時は、講演を行うような気持ちで書いています。講演の中で、聴いている方に、何か価値のあるものを届けようと明確に思っています。上記の通り表現の自由度が高いので、突っ込んだお話をたくさんしています。

有料記事は、2~3日に1度くらいは書きたいかなと目論んでいます。メンバーシップに入り続ける価値を維持するとともに、有料記事のストックが増えれば増えるほど、更にライブラリーとしての意義が創出できます。

 

結局、私は、誰かの人生のインフラ基盤の一部になりたいな、という動機が根底にあるようです。だから、このメンバーシップもまた、よいアイデアがあったらどんどん改善していくと思います。

メンバーシップを、このブログともどもよろしくお願いします。

 

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