orangeitems’s diary

クラウドで働くインフラエンジニアの日々の感想です(ほぼ毎日更新)。

なぜもっとYouTubeプレミアムにみんな入らないのか不思議だった

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今日、YouTubeプレミアムのことが話題になってました。

 

news.yahoo.co.jp

最近Googleが、YouTubeプレミアムのテレビCMを本格的に展開しはじめたことが、ネット界隈でちょっとした議論を呼んでいます。

「いつでもどこでも、楽しみが途切れない」というキャッチコピーで、YouTube Japan 公式チャンネル上には6種類の広告が公開。

それぞれ、バックグラウンド再生などのYouTubeプレミアムのメリットを訴求している動画になっているのですが、テレビCMでメインで展開されていると思われるのが、「広告なし」を訴求したバージョンです。

 

私は、そもそも数年前からYouTubeプレミアムの会員でした。ブログを書いていたから日付まではっきり。2018年11月19日ぐらいに入ったっぽいです。だから2年半くらいの、始まったころからの会員です。

 

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もともと、私は音楽のサブスクリプションには必ずどこかに入らないといけない性質で、しかもテレワークなんか始まっちゃったので音楽がすぐに手に入ることはインフラのようなものです。

で、音楽サブスクってどこでも980円ですよね。

このYouTubeプレミアムには、ファミリープランってのがあって、6人まで1,780円で使い放題となっています。

だから、音楽サブスクを家族も使う、というならそれだけでメリットがあります。ただそれはほかの有名なサブスクでも同じ話。

一番の強みはやっぱり「広告なし」です。

YouTubeを2年半広告なしで見て来たので、そもそも私はどんな広告が動画に挟まっているのかわかりません。だからたまにネットで、「YouTubeのCMでよく見る・・・」みたいな話がさっぱり分かりません。

この広告なしの世界に一度生きてしまうと、戻ることなどあり得ません。動画を見ている最中に興味があるかどうかわからないCMが流れるなんて苦痛でしかない。

これが、音楽サブスクを契約することの「おまけ」のように付いてくるなんて、素敵以外の何物でもありません。

・・・ってことに2年半前に気づいて今に至るので、なんでもっと、たくさんの人々がYouTubeプレミアムに入らないのかは不思議でなりませんでした。

ただ、この音楽サブスクの、YouTube Musicについては少し癖があります。記憶を辿る限りApple Musicのほうが使いやすかった。

まあそこは、検索しながら音楽を引き出して使っています。広告なしには変えられないかなと思う次第です。

 

テレビも最近は、ライブで見ることはほとんどなくハードディスクレコーダーで全部録画して、CMは全部スキップして見ています。

 

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民放がテレビCMによってなりたっているのに、CMスキップができるとすれば、企業もわざわざお金を出さなくなりますよね・・。

ネットが先に広告モデルを見直そうとしているときに、テレビはどこに行くんですかね。もうそろそろ、本当に民放のテレビモデルは古くさいものになりつつありますよね。

ま、なんとなく時代が追い付いて来そうで、それならそれでテレビ局ももっと新しい試みを進めて欲しいものです。デジタル化したのは電波とハードウェアとしてのテレビだけで、垂れ流すスタイルはデジタル化しているとは全く言えませんし、その結果があのdボタンや赤・青・緑・黄ボタン。

 

むしろどんどんYouTubeプレミアムに関心が集まり、次のテレビの在り方の議論が進んで欲しいですね。