orangeitems’s diary

クラウドで働くインフラエンジニアの日々の感想です(ほぼ毎日更新)。

テレビは終わりかい?

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話題になったツイート。

※この後の流れまで追いかけていただくことを推奨します。

 

 

ど正論でその通りだと思います。

広告、についてはどうも8月後半から勢いを取り戻しつつあると感じています。

このブログを通じてGoogleアドセンスをやっているとよーくわかるんですよね。広告の勢いって。

9月になってから、学生もたくさん街で見かけるようになってきて、ほんと社会は元の姿に戻りつつある。行動制限は随分されてますけどね。

ただ、まだ「戻りつつある」であり、この4-8月の5か月間に広告を収益源としてきたビジネスは相当、傷ついたと思います。

もしかしたら、戻らないかも?ぐらいのことを考えて、随分予算が抑えられたはずです。

テレビ番組の品質が落ちた、これはもうその通り。

その対応策として、見たい番組しか、見ない。ということを続けてまいりました。

ざっくり言えば、全ての番組を一週間、ディーガで保管しておく。

 

 

パナソニック 2TB 7チューナー ブルーレイレコーダー 全録 6チャンネル同時録画 4Kアップコンバート対応 全自動 おうちクラウドDIGA DMR-BRX2060

 

で、見たい番組を後から見る。

だから、ほとんどリアルタイムでテレビ番組を見たことがないんです。

 

そして・・、録画なので、CMもスキップしちゃうから・・。

どうも、テレビのビジネスモデルって、終了してるのではないかなとすごく思っているのですがどうでしょうか。

CMを放映する料金で収益を作っているのに、消費者はCMをスキップできる。

 

私はYoutubeについては、Youtube Premiumに入会して、広告消しちゃってます。

広告によるフリーミアムモデル、まあ、アフィリエイトは消費者の時間を食うわけではないのでまだ生き残りそうな気がしてきました。でも、最近のテレビ番組におけるCMってすごく長くないですか?。

この前、リアルタイムでテレビをたまたま見ていたのですが、CMがあまりにも長すぎて何の番組を見ていたのか忘れてしまいそうになりました。

 

CMを見せるためには、生放送の番組を増やし、すぐ情報が欲しくなるような構成にしないとすぐ録画されちゃいますよね。

だから、ニュースやワイドショーが増えるし、その中でバズるために、扇情的な内容が多くなる。

ということで、ロバートソンさんがおっしゃるようなことが発生していると思われるのです。

 

一方で全部の番組が腐っている・・ということでもないので、選んで見るようにしています。志のあるスタッフが作ってそうだな、という番組もちらほらあります。

ただ・・・収益性というか、あの強制的に数分CM入れてくるあの方式は、もうオワコンだって誰か気づいても良さそうなのものなのに、まだ続けるのですかね?。

録画している人にもCMを効率的に見せる方法とか作ればいいのに・・とか。

実は、テレビ局にこそDXが必要なのかもしれない。結局、テレビを見せる方法は、昭和のときと何ら変わっていないのでは?って。

 

テレビは、生活の一部なので、ぜひ復活してほしい。

低俗的にならざるを得ない負のループをどこかで振りほどき、品質で争うようなビジネスモデルに変化してほしい。

 

冒頭にも書きました通り、広告が少しづつ復活する中で、テレビの世界はまだ生き残っていく可能性は高いですが、しのぐ、のではなく、変革してほしいですね。