orangeitems’s diary

クラウド専任の40代インフラエンジニアが書くブログ。新規事業マネージャー。20世紀末の就職氷河期スタート時にIT業界に文系未経験で入りこみそのまま生き残った人。

何かうまくいかないときには

 

仕事してると、うまくいかないとき、ありますよね。

 

まさに今がその感じです。うまくいくかな?って期待したとき。そしてそれが失望に変わりつつあるとき。希望と失望を繰り返すのが人生だとすれば、今は失望を感じます。

さて、失望の矛先どこに向けるべきか。

 

失望を生み出した客体にダイレクトにぶつけるべきか。

失望を生み出した客体を生み出したロジックを探し出し、蓋をすべきか。

失望から逃げ出すべきか。

はたまた、何もしないでおくべきか。

 

難しいです。うまくいかないからこそ何をしても間違った選択のようで。

でもだいたいにおいて、一度は飲み込むべきですよね。

短気は損気。

とりあえず寝る、ってのは素敵です。そこで寝れるならまた明日戦えます。明日になったら情勢が変わっていることだってよくあります。

寝れないときは、多分、状況は思っているより悪いです。それほどまでに自分の心にダメージを与えている。それはもう逃げた方がいいのかもしれません。

うまくいかないな、って何度も何度も同じ目に遭っているとしたら、もしかしたら行動すべきタイミングかもしれません。ループ構造だから、どこかでEXITしないと、どんどん深みにはまっていくことでしょう。

 

一方で、人生、耐え時ってのは存在します。何の解決策も見当たらない。だったら逃げるか、しかし逃げた先に当てがない。では時間が過ぎ去るのを待つ・・待つ・・。そしたら、そこに突破口が出てくるという展開です。

そういや、日本ハムのBIGBOSS監督・・いや今日SHINJO監督になったんでしたっけ・・、も同じような話をされてました。

 

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 ロッテとの本拠地最終戦のセレモニー。チームを代表してあいさつした指揮官は「今年は悔しくて悔しくてたまりませんでした試合に勝てなかったから悔しかったわけではありません。ファンは宝物と言っておきながら“勝つきないじゃねえか”と…。でも選手を成長させるために1年間ブレずにやり通しました。しかし結果はファンを悲しませたダントツ最下位です。この責任は監督、ビッグボスが悪いです。本当に本当に短いですが、今シーズンをもって“BIGBOSS”のユニホームを脱ぎます!」と宣言した。

 

まだ、新庄監督は待ち、そして来年に賭けるのでしょう。

その結果がどうなるかわかりませんが、これが40代・50代の戦い方なんじゃないかな、と。

勝負は、長期戦なんです、1年じゃ決着がつかないかもしれない。

 

とりあえず寝るか・・。そして明日もがんばろう。いつか突破口が現れるだろう。まだ勝負はついてない。