「働かないおじさん」なんて目もくれるな

 

別に、他人が働いてないからといって、何か影響ある?。

 

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年を取っても働き続ける社会に近づいている日本。その一方で「働かないおじさん」というワードがネット上で話題になっています。サボっているように見える人や事なかれ主義の管理職…。仕事への意欲が低いのに高い給料をもらっているんじゃないかと、広島の20代、30代の中にもモヤモヤを募らせている人がいます。

 

仮に「働かないおじさん」を退けたとして、その分あなたの給料が上がるのか?。単に利益が底上げされるだけで、結局給料を上げるためには、仕事で評価を上げて昇進するしかなかろうに。

周りをチラチラ見て、不満を募らせたところで、自分が得することはない。むしろパフォーマンスは下がるだけ。

仕事をしないで拘束されるというのはかなり不快なことで、だからこそ外回りなどに逃げ込む人はいるかもしれないけど、それはそれできついと思う。

そんなきつい人たちに思いを巡らせるくらいなら、その人たちの仕事もやってあげればいい。いよいよ、社内に居場所を無くせばいい。その仕事ならもう私の役割ですから大丈夫ですよ。サラリと言いのけたらいい。

仕事をしない上司の攻略としては、仕事をするに限る。組織の仕事を、気づかれないようにどんどん自分中心にしていく。どうせあの方には判断できないから、というので、ワークフローを改造していく。そして、上司には承認だけもらいに行く。大丈夫ですよ、任せてください。上司の片腕風になって、どんどん信頼をいただく。

気が付いたら上司は、何の判断力も無くなっている。彼がいいというなら・・。

上司が働かない場合は、ある意味チャンスじゃないのかな?と過去の経験から思う。だって、実力を発揮したら上司より仕事ができるのが確実なんだから。

むしろ、上司がものすごく仕事ができる場合にも問題が生ずる。そこから上に行けなくなる。上司ができるうえで色々任せてくれたらいいけどね、たまに自分でやるのが好きな上司がいて、いろいろとためになる仕事を先食いしちゃう。いや、それ私にやらせてくださいよ、って。

そもそも、はたらくとかはたらかないとか、20代で判断できるものなんだろうか。マネジメントの観点から言って何か成果がないと、会社の席も用意できない気もするのだけど。よほど効率よくやっている姿を横から見て、さぼってる、なんて判断もありそうな気もしなくもない。

ま、他人のことなんてほっとこう。自分のパフォーマンスを上げることだけに集中し、できない人の仕事は率先してやっていこう。そしたら、会社の中でもっと自由にやれる権限を得られて、気にならなくなるよ。