インフラエンジニアの日曜日

 

狭い自室を片付けました。

工夫したことを書いていきます。

 

そこそこ高価なアンプとスピーカーにデスクトップパソコンをつないだ

で、パソコンの音ですが、どんなにいいステレオにつないでもそのままではいいサウンドにはなりません。

・パソコンは、マザーボードのサウンドデバイスを使うのではなく、Creative Sound Blaster Audigy Fxを装着。

 

Creative Sound Blaster Audigy Fx ハイレゾ対応 サウンドカード SB-AFXJA

 

サウンドブラスターは2000年から前あたりのサウンドボードを席巻してたブランドでしたが、ノートパソコンの隆盛や、マザーボードのチップセットにサウンドデバイスが含まれたりして最近の方はご存じないでしょう。

でも、やっぱりパソコンから出る音が変わるんですよ。どんなにいいステレオにつないだって音源が悪ければいい音にはならない。

上記も5000円そこそこなので、音にこだわるなら今でも入れたほうがいいと思います。

なお、パソコンが2台あるのですが、アンプ側が複数のライン入力を引き受けられるので、両方のパソコンのサウンドをステレオに引き、切り替えられるようにしました。

 

2つのデスクトップパソコンはディスプレイを共用にした

今はディスプレイに複数のHDMI端子が用意されているのがほとんどなので、2つとも同じディスプレイにHDMIで引き込みました。

一方で、キーボードやマウスはどうしたかというと、共用しないで二組のキーボードとマウスを使っています。

パソコン切り替え機がAmazonで売ってます。

 

エレコム KVMスイッチ キーボード・マウス用 手元スイッチ付 ブラック KM-A22BBK

 

近所の家電量販店をのぞいたんですけど、さすがにこんなマニアックなもの売ってないですね。あったら買ったかも。

でも、昔同様のものを保持していたときがあって、そのときは、配線がぐっちゃぐっちゃになってスパゲッティーになり、切り替えボタンがケーブルの渦のなかに紛れる記憶があって、やめました。狭い部屋なので、これ以上有線を増やしたくないな・・って。

ま、そんなに頻繁にパソコン切り替えたりしないので、毎回マウスとキーボードを入れ替えて遊びます。

 

Nintendo Switch専用ディスプレイとスピーカーを用意した

もうね、Switchをモバイルというか、手持ちでやってたんだけど、字が小さすぎて読めません(笑)。

で、2台のパソコンをディスプレイ共有にすることで1枚ディスプレイが余ったので、これをNintendo Switch専用にすることに。スピーカーは、ステレオの前に使っていた余りのスピーカーをつなげる。

あらSwitchの画面ってこんなに文字が書き込まれて、こんな音をならしてたのね・・って感じで、ゲームもますますやりそうです。

 

長いケーブルを買った

HDMIケーブル5m、ライン出力-ミニプラグのケーブル5m。

最終的な間取りではこんな長さはいらなかったけど、5mあると、部屋のどこにパソコンを置いても引き回せるので便利でした。今後も使う場面があると思います。

 

Windows 10を11にアップグレードした

そういえば、2台のパソコンのうち1台をWindows 11に変えました。

今や、11の操作性に慣れちゃったので。

無料アップデートができる間に、スペックが足りてるパソコンはそろそろやっちゃっていいんじゃないですかね。快適です。

 

結果

YouTube Music経由でいろいろ音楽を聴いてますが、まあ異次元の音質。

サウンドブラスター側のソフトウェアのイコライザーで低音域・高音域を補正しつつ、ステレオアンプ側でも音域の調整。

音の世界は調整による調整が必要なのは昔からですが、最近は何もしなくてもそこそこいい音が出るBlueToothスピーカーも増えています。

私の場合は、倉庫に眠っていたものを組み合わせてリニューアルしたかったので、土日は延々と買い出しと模様替えをやってました。

 

なんとなくですが、こうやって環境改善を楽しめる人は、インフラエンジニア向いてますよ・・。洋服も、靴もカバンもあまり買わずに、ケーブルばっかり買ってます(笑)。