orangeitems’s diary

クラウド専任の40代インフラエンジニアが書くブログ。新規事業マネージャー。20世紀末の就職氷河期スタート時にIT業界に文系未経験で入りこみそのまま生き残った人。

とりとめなく、いろんな話題を考えてみる

 

フリーに思ってることを書いてみる。

 

よく、SQLは勉強しとけとか、TCP/IPは知っとけとか、いろんなおせっかいが流れてくるけど、うーん。全部勉強しておけとしか言えない。

なぜ、特定分野を優先させようとするのか。どんな分野に行っても総合格闘技な気がする。特定分野だけ知ってるスペシャリストなんて存在するのか。そういう人がもしいたとすれば、市場が変わると思い切り役立たずになりかねない。

これが大事だ、いやあれが大事だ論は、全部大事ということなので、不毛な話なのである。

 

手を前に組んでる人は、自信がない。

これ、何かの研修で習ったことだけど、結構正しいと思う。

足を組むのもそうらしい。自分を守るときに無意識的に出るしぐさとのこと。

さあ、1 on 1面談だ、というとき、手を組んだり足を組んだり無意識にしてたら、相手に対して壁を置いてるのと同じだから注意したほうがいい。

 

怒る指導をまだスタンダードだと思っているベテランがいるのか。

いち早く捨ててほしい。もし怒らずにどう指導すればいいのか、と思うのなら、指導技術が不足していると思ってほしい。

もし、部下が不手際を起こしたとして、それは一緒に振り返り反省しなければいけないけど、そこに怒りを加える必要は全くない。処分は感情なしにできる。

部下の人格を認め、成長したいという心を促し、主体的に成長していくように応援するのが今の指導法である。怒って細かく指導する方法は、主体性も心理的安全性も奪うから、上司も、あいつは成長しねーな、という不満を持つだけになる。時代遅れだ。

 

皮膚の悩みって私も経験したことがあるけど、結構皮膚科行くとたくさんの人が来て驚く。これ、はじめは関東が乾燥しやすいからかなと思ってたんだけど、今の結論は違う。明らかにストレスは肌に来る。大人になると体が丈夫になって風邪をひきにくくなるけど、その分、何か問題を抱えるとどこかに不調が出る。人によって症状は様々だけど、私の場合は皮膚だったね。

で、皮膚が少々調子悪くたって仕事はできるのでほっとくと、どんどん症状はひどくなっていく。こりゃたまらんと皮膚科に行くと、いい薬を出してくれるので収まってはいく。ただ、ストレス自体を和らげないと、対症療法に過ぎず、なかなか完治まで行かない。また、荒れた皮膚自体が敏感なので、それ自体がストレスにもなる。

ということで、しっかり皮膚科に行ってお医者さんに言われたとおりにしつつ、ストレスになっている部分がないか自分自身で生活を見直すのがよい。

なんとなく、このどこかに不調が出る作用って、大きな病気をしないための防衛反応な気がするので、心の声に従ったほうがいい。私はすっかりそれで対処できた。

 

退職交渉って言葉あるの?。

退職は一方的に会社に告げるもので、会社に拒否権はないでしょ・・。

 

値引きを交渉してくる会社は、ろくな会社がない。品がない。

予算が厳しいので、サービスを見直したい。これはいい。

なぜ、交渉したら、同じサービスなのに価格が下がると思うのか。ほかのお客さんに失礼でしょ?。

 

いろいろ注文が細かいお客さんは、全部受け止めて対応してあげると、恐ろしく感謝されいいお客さんに変化することがままあった。

多分、いろんな業者に嫌われたりもしたんだろうな。いやな顔せず全部対応したら、一巡したら依頼がぐっと減った。だから、第一印象でお客さんを評価しないほうがいいと思う。

 

日本人は横文字使うと、納得しやすいよね。

ニューノーマル、モダナイズ、アジリティー、いろいろ駆使すると、なんだか欧米の最先端を持ち込んでるみたいでいい気分になっちゃうんだろうね。

結構それで、ノリに任せて外資のSIerの右に倣えなところがあって、考えさせないためにDXという言葉が今は流行してると思う。

ちゃんと頭使えよな、と思うこと一万回。