orangeitems’s diary

クラウドで働くインフラエンジニアの日々の感想です(ほぼ毎日更新)。

オフィスに行く準備、全部アマゾンでそろってしまった

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オフィスに本格復帰するにあたって、いろいろ身の回りのものが古くなってたんですね。浦島太郎状態という言葉は若干古いですが、まさにそんな感じ。ものって使わなくても古くなるんですね。使わなかったから傷んでもないだろうと思ったらそれはウソ。むしろモノって使わなければ劣化が加速するような気もします。特に自宅に眠ってると湿気もあるので、普通に傷みましたね。で、久しぶりに装着して会社に行くと、ああこれまずいな、古ぼけたサラリーマンのいっちょ上がり。

で、週末にデパートに行ったんですが、全然モノがない。昔合ったはずのものがない。もしくは退店している。そりゃ突然のコロナ禍が結構長い時間続いてしまったもので、オフィス関連のアイテムは軒並み売れず。しびれを切らしてテレワーク関連のアイテムに舵を切ったお店はたくさんありました。したがって、逆に、オフィスに行くための準備がはかどらなかったと推察します。

しかも、店員とのコミュニケーションがうまく行かない。靴を買うときに26.5センチって伝えたのに、26.0センチを持って来る始末。「どうですかー?」ってそりゃ言ってるサイズより小さいんだから窮屈に決まってるじゃないかと、すいません26.5センチないですか?、と聞いたらあると。で、履いてみたけどきつくて、なんか嫌になって帰宅してしまいました。

で、もういいや、アマゾンで買おうと。そしたらもう何でもあるんですね。私の足はデパートなどで売っている靴では合わなくて、3Eもしくは4Eと言われる幅広の靴である必要があるのですが、検索できます。普段は社内にいるのでそんなキレキレな必要もなく、柔らかめのオフィスシューズ。ちゃんとありますね、アマゾンなら。

アマゾンの場合のポイントは、あまりにも安すぎると危険。デパートに行くと高いのばっかりで閉口するんですが、逆に安すぎて困る。しかも知らないブランドで、ああいわゆる中国メーカーのあれか・・なんて思いつつ、絞り込むとちゃんと日本の会社のも出てきます。

また、履いてみて、足に合わなければ返品もできるので、リスクもないですね。

ということで靴を買った話なのですが、まだまだ買いました。

ネクタイなんかは6本セットで4000円位で安っ、と思いましたが届いてみたら結構ものが良くて、これなら古ぼけた昔のネクタイよりいいやと全部取り替えました。傷んだらまた新しいの変えるレベルの安さ。

シャツも、4着でこれも5000円位。ほんと安い。安すぎる。しかも結構有名な小売店から出ているので、何の問題も無かったですね。

あと筆箱も、カバンも、そして名刺入れも買い替えました。

そしてプライム会員なのですぐに届く。

全部、デパートで買うより格安ですが、結局買ったときはどれもピカピカしているので、心機一転オフィスに行くことができています。

でもこれ、小売店ってどうなるんですかね。

接客や商品陳列、その他、全部省いているから、こんなに価格差があるんですかね。

すごくいいものを買うならデパートでモノを見てからかな(ブランドものなど)と思いますが、とりあえず廉価でもいいから新しいものを身に着けたいと思ったら、こりゃ小売店の出る幕はどんどんなくなってるんじゃないかな、と思いました。

今回、アマゾンで揃えてみるのは、値段がすごく安かったこともありリスクが高いと思っていて、最悪は使わずに買い換えることも考えていたのですが、結構満足しちゃったので、小売店大変だな・・と思った次第です。混んでるのも嫌だし、高いのも目立つし、うーん。。。