orangeitems’s diary

クラウドで働くインフラエンジニアの日々の感想です(ほぼ毎日更新)。

「さっさと気付いた方が良い事」考

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面白そうな話なので一枚かんでみる。

 

anond.hatelabo.jp

 

・自分がかなり気にしている事でも他人はまず何の興味も持っていないものである。

他人と言うくくりは大雑把かなとは思う。

むしろ、自分がかなり気にしている事を、同じように気にしている他人を見つけるのが幸福の追求ではないか、と思うことがある。

恋人にしろ、職場にしろ、SNSにしろ、だ。

自分の感覚と会う他人とコミュニケーションすると、直接伝えたこと以上の情報をくみ取ってくれる。だから、話が展開しやすい。共感を感じやすい。

一方で、大多数の他人は確かに、何の興味も持っていないので、環境であったり、自分の半径10メートルにいる人は大事だと思う。

 

・ぶっつけ本番で上手くいくものなどない。

たくさんの経験があると、ぶっつけ本番で対処しながら柔軟に方法を考えていくものだけど、それはぶっつけ、とは言わないのかもしれない。

何事も準備が重要、は同意。ただそうとばっかりは言えない仕事(システム運用)をやっていて、複雑な心境。

 

・向こうから来る美味い話は、糞か詐欺である。

これはどうだろうか。

場合によるとしか。

本当に美味い話はあるので、美味かろうが普通かろうが不味かろうが、全力で調べて全力で考え全力で行動することが大切ではないだろうか。

味については、最後に考えればいいだろう。

 

・中身のない奴ほど言う事はでかい。

 中身のない人なんていないと思ってる。

ただ、外側の「見た目」が、内側の「人格・性格・行動様式」と乖離していることはよくある。それが人間というものだろう。

信頼が得られるかどうかは、結局は、どう行動したかの積み重ねだと思う。一言、行動と言っても幅広いが、コミュニケーションから仕草から表情から反応から全て含まれる。

簡単に人を信頼することはできないし、逆に自分も信頼されることは貴重だと思っているので、日々何をするかが重要だという一点である。

 

・全員と友達になる事はできない。10人いたならば1人は必ずどう頑張っても敵になる。重要なのは残り9人を味方につける事で1人に攻撃を受けないようにする事である。9人を味方につけるのに失敗するか、その1人が上長だったら、さっさと転職した方が人生のため。

 9人も味方にはならない。

肌感覚では、味方になる人は1~2人。あとはどっちでもいい人、だ。

敵が現れるかどうかは運しだい。もし現れたら徹底的に、スルーすること。ミュートすること。

全員とわかりあうためにエネルギーを使うことは、浪費だ。

味方は大切に。

どっちでもいい人には敬意を持って接する。礼儀さえ失わなければ、合意してくれる。

合意形成に失敗したら、転職同意。異動でもいい。無駄な時間を過ごさない。

 

・ネット上で誰かと議論する際は、相手を説得しようとしても絶対に無理なので、横で見ている人達を説得するために議論するべき。

ネットで議論などする必要はない。

合意を形成しても何も得しない。自己満足の世界。

説得不要。

たまに自分がマイノリティーだと感じることもあるかもしれないが、それは敵対者の声が大きいだけかもしれない。一人が百回言っても、百人が一回言っても、同じように感じるのがネットだ。

節度を持って言いたいことを言い、参考になるレスポンスだけ吸収すればよい。

議論不要。

 

・メールは水に流れないので、喧嘩するときはメールを使ってはいけない。かならず対面か電話で喧嘩するべき。

そもそもメールなんて全然使ってないなあ・・。

喧嘩なんて、得られるものが全くないので、そもそもしない。

現代は簡単に相手をブロックできるので、喧嘩はリスクが高い。

本当に信頼できる人とだけしか喧嘩できないが、本当に信頼できる人とは対面でしか喧嘩しないから、結果的には同意かな。

 

・転職した場合、前職で仲が良かった人と連絡が切れないようにすると、良い財産になる。

私は、転職は「リセット」なので、連絡しなかったけど。

年代によって違うかも、四十代超えたら、相手も要職についていることが多いので、連絡するかもしれないし、しないかもしれないし、わからない。

 

・言葉が話せる相手の中に、会話が成立する相手は一部しかいない。共存するというのは、仲良くなる事ではなく、適切な距離を保つという事である。

その通り。その通り。

だから、どんな言葉で会話が成立するかを積み上げて、その中で会話するのだ。

 

・世の中は嘘だらけである。

知ってた。 

 

・二択を迫られた場合、どっちを取っても大抵間違っている。選択を間違えなければ二択を迫られたりしないからである。

場合によるとしか。

でも、選ばなければいけないのなら、最後まで最善をあきらめないかな。

どっちを選んでも最善と言う場合もある。

どっちを選んでも最悪と言う場合もある。

どっちを選んだかで大きく変わる場合もある。

どっちにしても、次は選ばないといけなくならないように気を付けよう、とは思う。

 

・目論見は、3割達成したら上首尾である。

 これも場合によるなあ。

 

・コミュニケーションの基本は、相手が理解できる言葉で話す事である。たとえそれが肉体言語しかなかったとしても。

 相手は常に変動するので、常に、わかりやすい表現で言葉を尽くすことは心掛けている。それでも伝わらないときは伝わらないので、再度言葉を尽くす。

言葉の尽くし攻撃こそ、コミュニケーションの本質。

ただ、実は感情表現も必要だったりして、棒読みではわかりにくいことから考えても、なかなか奥の深い世界である。

 

 

ということで、格言って、難しい。

私と全然違う感想を思っている人もいるだろうけれど、気にしない。