orangeitems’s diary

クラウドで働くインフラエンジニアの日々の感想です(ほぼ毎日更新)。

新製品ブームが捉える 30,000円台は宝の山だ

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今月になって、妙に新しいプロダクトがどんどん出てきています。

全部買うか、と半分ぐらい思っていますけれども、まずは情報収集が大切なのでまとめておきます。

 

Apple

新型iPad Air / iPad

www.itmedia.co.jp

米Appleは9月15日(現地時間)、第4世代となる新型「iPad Air」を発表した。現行iPad Proのようなベゼルが狭い新デザインを採用。全世界で10月に発売する。価格は6万2800円(以下、税別)から。

 

Apple Watch 6 / SE 

www.itmedia.co.jp

 Appleは9月18日、新しい「Apple Watch Series 6」「Apple Watch SE」を発売する。GPSモデルの販売価格はApple Watch Series 6が4万2800円(GPSモデル)または5万3800円(Celluarモデル)から、Apple Watch SEが2万9800円(GPSモデル)または3万4800円(Celluarモデル)からとなる。両モデルの発売後も、「Apple Watch Series 3」は引き続き併売される。

 

iOS14

www.itmedia.co.jp

 iPhoneやiPod touch向けの最新OS「iOS 14」が、日本時間に9月17日未明に配信される。iOS 14では何が変わるのか。Appleが公開している情報をもとに予習しておこう。

 

Google

Pixel 5

japanese.engadget.com

Google は秋の新製品発表イベントを9月30日に開催します。日本時間では10月1日午前2時から。

招待状によると、発表内容は「新しい Chromecast、スマートスピーカー、Pixel スマートフォン」。

 

SONY

PS5

www.itmedia.co.jp

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は9月17日、次世代ゲーム機「PlayStation 5」(PS5)を11月12日に発売すると発表した。希望小売価格は4万9980円(税別、以下同)。予約は全国の販売店で9月18日から開始する。

  

スクウェア・エニックス

FF16

www.famitsu.com

 2020年9月17日(木)、“PlayStation 5 ショウケース”が開催。スクウェア・エニックスのプレイステーション5用アクションRPG『ファイナルファンタジーXVI』(FF16)が発表された。

 『FF16』は『FF』シリーズの最新作。『FF14』のプロデューサー/ディレクターである吉田直樹氏が本作のプロデューサーを務める。続報は2021年に公開される予定だ。

 

マイクロソフト

XBOX Series S

xtrend.nikkei.com

米マイクロソフトは2020年9月9日、ゲーム機「Xbox」シリーズの新モデル「Xbox Series X」および「Xbox Series S」を20年11月10日に発売すると発表した。日本でも同日に発売される。市場想定価格は「Xbox Series X」が4万9980円、「Xbox Series S」が3万2980円(いずれも税別参考価格)。

 

FACEBOOK

Oculus quest 2

www.itmedia.co.jp

 米Facebookは9月16日(現地時間)、バーチャル開催の年次VR/ARイベント「Facebook Connect」で、スタンドアロンVR HMD「Oculus Quest 2」を発表した。10月13日に発売予定。

 既に日本からも予約可能で、価格は64GBモデルが3万3800円(税別、以下同)、256GBモデルは4万4800円。いずれも先代よりそれぞれ約2万円前後安くなった。公式サイトの他、日本ではAmazon、ビックカメラ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、GEOなどの小売店からも購入できる予定。

 

NVIDIA

GeForce RTX 3080 / 30シリーズ

www.itmedia.co.jp

 9月17日に発売される「GeForce RTX 3080」を皮切りに、NVIDIAの新型GPU「GeForce RTX 30」シリーズを搭載するグラフィックスカードが順次発売される。

 RTX 3080のリリースに先駆けて、NVIDIAが一部のメディアに同GPUのリファレンスカード「GeForce RTX 3080 Founders Edition」をレビュー用に提供している。先日、このカードの外観レビューをお伝えしたが、今回はついにその“実力”をチェックしていく。

 

何から買うか

これだけ並んでいると、どれかは買うと思うんです。

でも、一度に買ったって時間は有限なので、優先順位を付けていくしかない。

これだけ並べて、一番高いのがGPU(NVIDIA RTX 3090)になりそうなので、ほんとこの分野安くなってくれないかなあと思います。3080と2080Tiが互角っぽいのですが、消費電力を考えると2080Tiの方が逆に優位かなとも思ったり。次世代の性能が欲しい場合は断然3090なんですが、これきっと、日本では20万越えかなと思い多分買いません。

さて、GPUへの思いを断ち切ったところで気づいたのですが、30000円を意識した製品がとても多い。iPadが3万4800円、Apple Watch SEが2万9800円、PS5が3万9980円、Xbox Series Sが3万2980円、Oculus quest 2が3万3800円。各社マーケティングして、ヒットする価格がこの辺りだと気づいたに違いありません。一説によると9月30日に発表されるらしいPixel 5もこのあたりの値段を意識してPixel 4より価格を落としてくるのではないかと言われています。

世の中が、ハイエンドを高いお金を出しても性能を使いきれず、それよりもほとんどのカスタマーがミドルレンジを望んでいるのではというのは、Nitendo Switchのヒットを見て思ったのかもしれませんね。

コロナ禍で今年はオリンピックも消失し、オフラインイベントもほぼなくなり退屈な日々のもと、これだけのプロダクトが秋に出たというのは喜ばしいです。間違いなく苦しい期間に各社がテレワークを駆使しがんばった成果だと思います。ぜひ、手に入れて遊び倒したいです。