orangeitems’s diary

クラウドで働くインフラエンジニアの日々の感想です(ほぼ毎日更新)。

PS5を買うよりパソコン買った方がいいんじゃないかと思う今日この頃

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https://www.playstation.com/ja-jp/

 

プレイステーション5の新ニュース

プレイステーション5の発表が今朝ありましたね。

 

game.watch.impress.co.jp

SIEは、プレイステーション 5の本体デザインを発表した。発売時期は今年の後半。価格は未定。

 今回発表されたのは、PS5本体の全体的なデザイン。曲線も取り入れつつ、白と黒が調和した特徴的なデザインとなっている。

 

今回はデザイン面とソフトウェアの発表、なのですが以前、ハードウェアスペックの話題もあったと思います。

 

www.4gamer.net

参考までに,PS5とライバルであるXbox Series Xのスペックを比較した表を示しておこう。これらを見ながら読み進めてもらうと,理解しやすいかもしれない。

 

このスペックでおいくら万円かはまだ発表されていないのですが、もうこんなんだったらパソコン買った方がいいのかもと思います。

なぜ、コンシューマ機を買うかって、自宅の大型テレビにつなぎたいからですね。個人のパソコンはもうディスプレイが専用である上に、場所も個人部屋などパーソナライズされているので、大型テレビとはつなぎにくい。大型テレビに録画機などをくっつけるように、コンシューマ機をくっつけて使うというのが動機になっていると思います。

私はNitendo Switchを主に使っていて、コンシューマ機のすばらしさというか、インディーズゲームを家庭に持ち込んだのは素晴らしいなと評価しています。

さて、遊ぶゲームがインディーズゲームに最近偏ってきたのですが、だいたいプラットフォームは、パソコン、XBOX、PS4、Switch・・というふうにマルチプラットフォームで出ることが多いです。

この状況で、最近思うのが、Switchのスペック不足なんですね。

来週にも4Kディスプレイが届きますが、まだSwitchはフルハイビジョンまで。そしてCPUやGPUもゲーミングパソコンやPS5と比べると完全に見劣りする状況で、処理落ちを感じることが多いのです。

で、パソコンだったら、パーツ交換して強化できるのですが、Switchではもうそのスペックで我慢するしかありません。

PS5はゲーミングパソコンの中の中くらいのスペックで出してくるんじゃないかなぁと思いますが、多分に値段は高めになると予想。であれば、パソコン作っちゃうか、と。

 

パーツを考える

CPU

まず、AMDのCPUで8コア16スレッドを探すと、現状Ryzen 3700Xとなります。

 

こちらがこのスレッドを作成している段階で40,000円近くするので、もうこの時点でPS5の値段が高くなるのはわかります。

とりあえずは妥協できないのでこちらで決定。

 

Memory

こちらは16GBが必要。

DDR4 2枚刺し(8GB x 2)で8,000円弱。CPUに比べるとお安い。

16GBあればどんなゲームでも普通に足りるでしょう。

 

SSD

PS5のストレージは1TBのSSDですって。こちらは15,000円弱です。多分PS5はSATAのSSDじゃないかと思うんですが、M.2で行きます。速いので。

ここまで書いて思ったんですが、仕事のパソコンより全然スペックいいんじゃないかと思うんですが。Chrome OSとか載せて普通に仕事できそうな。

 

GPU

GPUはおそらくAMDのRadeon 5000シリーズに匹敵するものだと思うのですが、ここは馴染みのあるNvidiaでそろえたいです。

ゲーム、ということではRTX 2060がこなれてそう。

 

こちらで38,000円くらいです。

GPUは上を見ればきりがないです。

手持ちのRTX 2080Tiが110,000円くらいしたので、まあゲーム機ならこんなもんか・・と。

 

マザーボード

あとは、これらが付くマザーボード。X570チップセット買っておけば後悔しない。これが18,000円くらい。

 

 

ケース

何か、PS5を意識して小さなマシンを作りたかったのですが、どうせ小さなの買っても後々GPUを足したくなるし、熱くなるのでエアフローを・・なんて言い出したら、普通のケース買いたくなりますよね、ということでこれ。

まあ、マザーボードがATXな時点で当然ですが・・。こちらは13,000円くらい。

 

 

 

電源

あとは電源。

電源は750Wを選択。もっと電源容量が小さくても動きますが、後々のことを考えて。

これは7,000円くらい。

 

総評

上記のパーツの値段を合計すると、13万くらいします。

ちなみに、ドスパラのラインナップを見てもやっぱりこの13万というところはフィットしているようです。まあ、ドスパラで組み上げのやつを買っても値段はあまり変わらない・・。ただOSも付いてくるのでむしろこっちが得かも。

さてPS5の値段はどれくらいで出るんでしょうか。

コントローラーも付いてくるし・・、この調子だと、税込で10万切るぐらいが適正ですが、がんばって89,800円くらいになるのかも。しかしそうなると、コンシューマ機としてはしんどい値段付けになりそうですね。

まあiPhoneだってそれぐらいするしいいのでは?と思いますが、市場は59,800円とか54,800円くらいだと思ってるでしょうねきっと。

そう考えるとSwitchというのはよく練られたスペックだと思います。

プレイステーションとSwitchというのはもう全然別の道を歩き始めたな、とPS5のゲーム画面を見ながら思いました。どっちもアリだなと思います。

だたPS5を見てると、パソコンにしたくなる・・。それぐらい中身がもうパソコンに近いです。今日のところは以上です。値段が発表されたらまた検討してみます。