orangeitems’s diary

クラウドで働くインフラエンジニアの日々の感想です(ほぼ毎日更新)。

Amazonタイムセール開催中 Fire HD 10が安い(Fire HD 8も安い)

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Kindleで電子書籍を読むときに、Kindle HD 10が重宝していますが、普段は15,980円で販売されています。Amazonでたまにセールがあってかなり安くなるのですがその時期が来ていますのでシェアします。

 

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Fire HD 10 タブレット ブラック (10インチHDディスプレイ) 32GB

 

こちらが、4,000円引きの\11,980円です。

 

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同時に8インチの新型Fire HD 8も出ていて、同じ価格、6,980円になっています。

私は解像度がFull HD(1920 x 1080)である10型の方を断然推します。8は、HD(1280 x 800)です。

 

このブログで何度か、Fire HD 10の良さはお話していますが、良いプロダクトなので繰り返し。液晶がとてもきれいで高精細です。今の電子書籍(特にマンガ)は解像度と、画面の広さがないと詳しい書き込みが見えません。Kindleでライブラリにたくさん過去買ったマンガがある人は、Fire HD 10を手に入れて再度読んでみるとわかると思います。一度読んだことのある作品でも、新たな魅力を発見することは間違いありません。

また、Fire HD 10のCPUはオクタコア2.0GHzを使っていてきびきび動くので、スワイプやクリックなどの追随性にストレスがありません。電子書籍を読むときの操作でもたついたりするとストレスになるので、この心配が全くありません。

なお、Fire HD 10は、厳密にはAndroidではないので、Google App Storeなどからアプリを入れられません。ただ、インターネットで調べれば入れる方法は出てきますし私もやったこともあるのですが、結局Kindleしか使わないので、デフォルトのまま使っています。Kindleと、Prime Videoなど、Amazonのサービス専用として使うだけでも十分かな・・と。ほとんどはスマホ(iPhoneなど)で用は足ります。

音がいいというのも挙げておきます。動画中心に使われる方は音がしょぼいとツラくなると思います。ステレオのスピーカーがついてますし、Dolby Atmosという機構もついていて、かなり表現してくれます。

また、バッテリーが非常に持ちが良く、一度充電すると数日は充電不要です。余計なアプリを入れていないというのもありますが、使っていないときの放電が著しく少ないです。使いたいときに電池がへたっていて・・みたいなことも少ないので、私が長く使っている理由にもなっています。

あと、面白い使い方として、Amazon Workspacesという、仮想デスクトップのサービスを使う時にクライアントとして利用できます。AWSとの相性はもちろん良いので、そんな使い方もできます。Bluetoothキーボードと組み合わせて、Windowsのデスクトップを触っていると、もはやパソコンです。

ということで、いろいろ書いてきましたが、ロングユースできる良いタブレットなので、Amazonのサービスをよく使う人はぜひ今回のような、安くなったタイミングを狙っていただきたいと思います。