orangeitems’s diary

クラウドで働くインフラエンジニアの日々の感想です(ほぼ毎日更新)。

会議に関する私の考え

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会議でトンチンカンな発言をする・・

個人的な意見です。

 

blog.tinect.jp

で、私技術系が専門分野で、営業系やマーケティングはどちらかというと専門外なんですが、最近そちらの会議にも頻繁に出るようになって、ちょっとYさんのことを思い出して真似してみたんですよ。

「開口一番間違ったことを言ってみる」ってヤツですね。

そうすると、これは確かに恐ろしい勢いで会議を活性化するな、と。

 

私はこういう手法、大っ嫌いなんです。

個人的なのでお許しください。

 

考察

日本人が集まって会議すると、ほとんどの人は話しません。これは私が幼少の時からそうでした。私は学校の授業で小中学校のときに、先生が質問したときに、クラスがシーンとなっていても空気を読まず手を挙げていました。

高校の授業以降は、先生側が手を挙げさせなくなって順番に答えさせるようになった記憶ですが、何しろ会議になるとシーンとなるのは、文化のようです。

これは大人になってからも変わりません。会議で発言することはなかなか難しいことのようです。

で、大人の私は、「どうでもいい会議」ならあえて発言しないこともあるのですが、利害関係のある会議は別です。もう誰も発言しないとか全く関係ないです。自分が発言しないと不利益です。要領を得ない人にイニシアティブを掴まれるともう面倒くさいです。とにかく発言することがポイントです。

その時に、こんな、訳の分からない的を得ないことを会議を活性化する目的でぶっこまれても、迷惑千万です。黙っている人は放っておけばいいです。発言する人だけでどんどん進めてしまえばいいのです。なぜ発言しない人を発現させるように気を遣って、高度な(?)テクニックを使わなければいけないのでしょうか。

全員からまんべんなく意見を拾ってとか、全員が共感して、などそのほうが、チームワークの面から言っていいことはわかるのですが、それなら初めから全員発言せいと思います。発言しない人のことなど放っておけばいいし、一緒に仕事したくないなと思います。

今では。

数年前に、ちょっと大きめの組織を率いてたときは、いろんなことを言うひとがいて、しかも会議が終わってから裏でごちゃごちゃ言うのが嫌で、会議であえていろいろ発言させていました。でもそれは失敗でした。

全員が、同じ意見になるはずがない。

ビジネスをリードする人の意見に援助的に全員が参加しないと、チームワークなんてうまくいくはずがない。援助的でないなら、黙っておいてくれ。それが私の今の意見です。

きっと、100人1000人を束ねている人は、また別の意見かと思います。今の私は少数精鋭で少ないメンバーと仕事しているので、もう、わけのわからんことをあえて言う人は、一緒にやりたくない、で終わりですね。

Web会議だろうがリアル会議だろうが関係ないです。

 

多分大企業勤めは無理だな・・

私自身は大企業に直接勤めたことはなく、大企業に常駐したり、取引先だったりというのはよくあります。

ハタから見ていて、大企業は大変そうだなーと思います。

だって、組織に何万人もいて、同じ方向向いて仕事するのってすごい。私の知らないコントロールがあるのだと思います。

今回の話、人それぞれで、全く意見は違うだろうと思います。

合わせる必要はないです。私は私の意見を持ち、私が行動するのみです。

ま、でも、多分大企業勤めは無理だな・・と悟ってます。