orangeitems’s diary

クラウドで働くインフラエンジニアの日々の感想です(ほぼ毎日更新)。

今やるべきこと(suvival, dream, vision/process)

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survival

サバイバル、厳しい条件の中で生き残ることを意味します。

まさに今ではないですか?

今、この世の中はサバイバルです。

どんな条件にいたって、生き残るためには知恵が必要です。

いくら自分自身ばかり守っても、周りから脅威が近づいてくるかもしれない。

ウイルスから逃げても、今度は経済的に困窮するかもしれない。

世界中で生き残るために懸命ですから、ちょっと気を抜いた人がいれば、生命に直結する状況です。

朝目が覚めて考えること、それは「今日もまた苦しい日々が始まるのか」ではありません。「また一日生き延びることができた」と考えなければいけません。

生きることは喜びです。苦しみと考えてはいけません。

今、健康でいることの価値はうなぎのぼりです。

今日、健康で、ごはんがあって、仕事もあるのであれば、それは大ラッキーです。

日常?、忘れました。

私たちは、サバイバルのさなかにいるのです。

 

 

dream

ドリーム。夢、です。この場合は将来に向けての希望という意味です。

この状況で夢を持ってはいけない?

それは嘘です。今、生きる上で必要なのは夢です。

夢を持ちましょう。

ある日、ワクチンが開発され、摂取すれば感染する確率がぐっと減る。

ある日、特効薬が開発され、初期の段階で摂取すれば重症化を防げる。

そして、元通りに向かって全人類が歩いていく。

その日を夢見ましょう。人類はその日に大勝利をおさめることができる。

それまで、社会が継続できるように、政治家や専門家が休まず動いてくれています。医療関係者、生産・物流の現場は、命がけで社会をまわしてくれています。そのほか、たくさんの人々が、テレワークも含めて動き続けています。

みんな、夢があるから、続けられるのです。

いつか、夜が明け、空が明るくなってくるその日を夢見ましょう。

 

 

vision / process

ビジョンとは、「こうあったらいいな」という景色です。

景色というだけあって、より鮮明に、具体的であればあるほど、意味を持ちます。

プロセスとは、ビジョンに至るまでの道のりです。

道のりですから、いろんな道をたどるでしょう。

平和な世界に戻るビジョンがあるとします。

今の時点は、確実にここにあります。

ビジョンに向かいましょう。そうすればプロセスを考えなければいけません。

きっと、2月や3月の段階では、「なんだかんだ言っても日本は中国やイタリアみたいにならんで終息するだろう」というビジョンが少なからずありました。

しかし、そんなビジョン、打ち砕かれてますよね。まだ持っている人は何割かいるかもしれませんね。私はすっかり忘れました。

多分、日本も、大いなる犠牲を出しながらようやく、終息に向かうと思っています。中国を見ていると4か月くらいが必要。とすると、夏ごろに希望が見えるのではないか。そんなビジョンです。

ビジョンは夢と違って、現実的である必要があります。状況が変化したらビジョンも修正しなければいけません。ここ1、2か月でビジョンの修正が必要になりました。

悲観的なビジョンであってもそれが現実ならば向き合わなければいけません。向き合ったらプロセスが決まってきます。一人一人はなにをしていかなければいけないか。

どこかでプロセスが破たんすれば、ビジョンには到達できません。

 

 

まとめ

平和な日本でサバイバルという言葉が現実化するなんて去年まではファンタジーでしたね。でも、これが現実です。

これが現実だとしても、夢を失うべきではありません。一人でも多くの人が生き残りそして平和が戻ることを夢に見ます。夢を持つことは誰にでもできます。

夢に近づくために現実的なビジョンを持ちましょう。このブログで何度も書いていますが、今、楽観的な情報は全部正常性バイアスによって都合のように解釈されがちです。最も慎重な解釈をすべきと思います。

・数日、感染者が減ったとしても、終息と思わない
・特効薬の話は、効果が出るまで信じない
・悪い情報もちゃんと聞く

そして、自分と、自分の周りに移さないことに、全力を傾ける。誰かが油断していたら、ぜひいましめてください。

このウィルスは、「リアルなソーシャルネットワーク」なんです。

リアルにフォロー、フォロワーが多い人ほど、感染を広げる性質があります。

ぜひデジタルをフル活用し、ウイルスの猛威と戦いましょう。

すべての人が、サバイバルに成功し、最後には夢をつかむことを希望します。