orangeitems’s diary

クラウド専任の40代インフラエンジニアが書くブログ。新規事業マネージャー。20世紀末の就職氷河期スタート時にIT業界に文系未経験で入りこみそのまま生き残った人。

オフィスで働いているが、うるさくて、うるさくてもう

 

今日のオフィスはとても騒がしい。

朝から、どこやらでサービス不具合があったらしくて、私は関係ないのだが、色んな人がわいわい議論をしている。

議論というだけあって、押したり引いたりしていて、ああじゃないこうじゃないと大変そうだ。普段出社していない人もオフィスに来ていて、そして関係先に電話をしていたりしてまあにぎやかだ。

にぎやかだなあ、と思うぐらいだったらいいんだけど、これが長時間になると少し私もやられてくる。何か集中して作業したいときはなかなか大変である。

いや、不具合対応している彼らも大変なのだろうから、大目に見てやれよ。それはその通り。そのとおりなんだが限界はある。こちらも心の余裕が無くなると、もはや、作業効率が落ちる。

多部署が大きなスペースに集って仕事をしていると、会社の一体感というかグルーヴ感のようなものが生まれ、集中しやすい雰囲気が生まれやすい。が、イベント的なものが起きると人の声が大きくなる。感情が乗ったり、周りのことを気にしている場合じゃないという理由だろうが、巻き込まれるほうは溜まったもんじゃないと思った。

普段は、自部署以外の人々がどんな仕事をしているか、覗き見する感じで楽しさもあるけど、度を超えると迷惑ゾーンに入るんだね。

あまりにもあまりにも、うるさくてうるさくてもう、かばんからノイズキャンセリングホンを取り出し、いつものカフェミュージックをかけながら仕事を始めたよ。

本当はオフィスで、イヤホンはしたくないんだけどね。周りの音が聞こえなくなるから集中はできるんだけど、切り離されすぎてちょっと寂しくなるんだ。これなら家でリモートワークしてるのと同じで、しかも効率は自宅のほうが絶対いい。

なんだか、学校の休み時間に、一人でイヤホンで音楽聴いてるみたいな社会からの切り離され感を感じて、できるだけやりたくはない。・・んだけど、今日はひどい喧騒なので、緊急避難的だ。

オフィスでたまにあるこの事象、他の会社ではどうしているんだろうか。人によってはこっちもうるさくして、みんなでわいわいしようという逆のことをやる人もいる。にぎやかなカフェもそうだけどみんなで離せば「わいわい」としか聞こえなくなるのでそれはそれで有効。多分今日うるさいなと思うのが、普段静かで、その中で大声でしゃべる人が長時間いるからで、静かな音と大きいな音の差、ダイナミクスが大きいから、私の心を邪魔してくるんだろうなと思う。

ま、こうなったら、我慢しないでイヤホンをすればいいんだろうね。周りの音も多少聞こえたければノイズキャンセリングをオフにすればいいし、あとは骨伝導のイヤホンがいいよと教えてもらったこともある。何しろ、音に敏感な人もいるんだよ、っていうことが有名になること。そしてイヤホンをして仕事をすることが普通になったらいいな。

オフィスでは、こういう音の問題が発生しがちで、特にリモートワークに慣れてしまった人は大変かもしれない。音に敏感な人もオフィスでは働きにくいだろう。私は映画館も苦手なんだけど、きっと、個性にもよるんだろうね。