orangeitems’s diary

クラウド専任の40代インフラエンジニアが書くブログ。新規事業マネージャー。20世紀末の就職氷河期スタート時にIT業界に文系未経験で入りこみそのまま生き残った人。

円安・インフレの裏で忍び寄る、格安中国製品の勢いがすごい

 

ワイヤレスイヤホン、この前買ったAmazon Echo Budsは快適に使っています。

 

 

普段、\12,980だけど、プライムセールなどのセールで半額とかになるので、そのときに買った方がいいと思います。

始めはサイズが大きめだなと思ったのですが、かれこれ2か月くらい使ってると慣れました。耳から落ちる感じもしないし、初めの頃に感じていた異物感も慣れでなくなって、毎日使いしています。

ケーブルレスなので、歩いててもケーブルが体に触れてこすれる音がしないので快適です。ノイズキャンセリングもそこそこ効きます。音質もそこそこですが、外で聴く音楽の音質はそこまで求めていません。普通程度と考えてください。音質まで求めるなら、高級品が必要でしょうね。

電池持ちも、イヤホン単体だと数時間しか持たないですが、利用が終わる度にケースに戻し、それが充電になるのでこれは便利です。考えた人偉いなーと思いました。

ということで、次回セールの時には、ぜひ狙って見てください。

 

さて、Amazonのワイヤレスイヤホンのコーナーを見てみたんですが。

ノイズキャンセリング付きで\2,180みたいな製品もあり、価格が破壊されてますね・・。もうこの分野は2,000円台なんですね。

そもそも部品点数が少ないというか、物理的な素材を消費しない、ソフトウェアありきのワイヤレスイヤホンなのでこんなに安くできるんでしょうね。

こういうときに、円安やらインフレ、米中問題って何だろうなって思うんですよね。AppleのAirPods Proなんて、31,475円ですよ(割引後)。

 

かたや2千円台、かたや3万円台。用途は同じ。

これ、もはやカバンや財布で、中国製のノーブランドか、ヨーロッパ製のブランド物かっていう議論になってますよね。中国製のカバンも、ヴィトンのカバンも、実は機能って変わらないじゃないですか。しかし、使っているとわかるその差。そして所有欲。

ただ、それは宝飾品やファッションの分野に限る話かと思っていましたが、もう家電まで進出していますね。違い過ぎるでしょう。

ITの分野でも起きかねません。クラウドもAWS/Azure/Googleとアメリカ勢が独占しているような状態ですが、本当に価格差が付いてくると、よくわからない、そして恐ろしく安いクラウド基盤が目の前に出てきた時どうなるか。

今は、重要な部分を欧米がおさえているので中国もそこまでの基盤は出てきていないですが、このワイヤレスイヤホンのあまりの価格差を見る限りはうかうかしていられないというか・・。

経済ニュースを見ていると、値上がる値上がるばっかりですが、一方でこういう中国製品が格安でどんどん売られているのを見ると。分野によっては値上がり過ぎて手が出せなくなったアメリカ製品を尻目に、格安な中国製品が市場を席捲してしまう気もしなくもないです。

 

スマホも、なかなかいい製品も出ており・・。

 

 

Xiaomi Redmi Note 11 Pro 5G 日本語版 6GB+128GB SIMフリースマートフォン NFC FeliCa対応 6.67インチ 120Hz有機ディスプレイ 1億800万画素カメラ 5000mAh大容量バッテリー 67W急速充電対応 アトランティックブルー【日本正規代理店品】

 

これで4万円台か・・。iPhone 14 Pro Maxが20万円台だと思うと。

なんだか状況的に、アメリカ製品が売れなくなりそうじゃありませんか?。