久しぶりに有料noteを書いた。

 

ブログには1000~1500字くらいの記事しか書かないけど、たまには大きい記事を書いてみたいなと思って頑張って書いた。

 

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この記事では、インフラエンジニアに未経験から挑みたい方向けに、経験者ならではのお話を取り混ぜながら、具体的な話をお伝えしていきたい。そもそも経験者の絶対数が少ないのだから、この話は価値があるはずである、と信じて書き進めていく。

 

多少最近採用の場面に立ち会って気が付いたのだけど、20代の動きが激しい。世の中の変化に気づいた人が多い。世の中はデジタルに大きく流れている。大企業には新卒で入社できたけど、このままじっとしてたらデジタルの波に流されてしまう。ここから10年間の暮らし方が大事だ、もっと時代をつかみに行こう、そんな発想だ。

それはとても楽しいのだけど、採用の場でその思いに対して、こうしたほうがいいよということまでは言えない。採用するかしないかが重要であり、その行動がいいかどうかなんて余計なお世話だからである。

でも、言いたい。

だから、ちゃんと書いた。10000字目標だったんだけど、とんでもなくて16,310字まで膨らんだ。だって言いたかったんだもの。

そもそも求職者側も、インフラエンジニアになりたいって言ったって、インフラエンジニアが何かってわからないよね。今インフラエンジニアを名乗っている人だって、仕事をしていたらいつの間にかそうなっていたという人も多い。だから、採用サイトでインフラエンジニアと言う言葉を交わして話しても、やっぱりわかってないか、ということは多いんだ。それは当たり前だ。

インフラエンジニアが情報発信をしていなかったからね。もともと裏方の仕事だから、私みたいに情報発信しまくっている人は少数だと思う。

今回まとめてわかったけど、この情報を誰かに伝える機会も少ない。だから積極的に社会に発信しインフラエンジニアってどういう仕事かを、もっと当事者が伝えていかないといけない。そうしないと数が増えないよね。やりがいってなんだ。将来性ってあるの。普段何をしてるの。なんでこんなに必要になっているの、って。

 

また時間が取れて、かつ伝えたいことができたら作っていきたい。ただ、やっぱり、相談してほしいよね。だってこっちは25年業界を見て来てるんだもん。どういう進路に行ったほうがいいとか、向き不向きとか、これだけ現場でサンプリングできているんだから、誰かに言いたいよね。質問してほしいんだけど、まずは知っていることをまとめてみた。インフラエンジニアに興味がある人はぜひ読んでみてほしいな。また、なった後、どうやってキャリアを積み重ねていくかも書いているので、ぜひ。