orangeitems’s diary

クラウド専任の40代インフラエンジニアが書くブログ。新規事業マネージャー。20世紀末の就職氷河期スタート時にIT業界に文系未経験で入りこみそのまま生き残った人。

自室のパソコンで作業しながら、テレビ視聴を小窓で見る環境が快適過ぎる

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どれくらいの世帯で使われているかわからないですが、全自動DIGA、いわゆハードディスクレコーダーの部類に入るのですがすごくいい商品で、数年ずっと使っています。

ハードディスクレコーダーは最近はテレビに内蔵されるケースが増えたので、結構競合になって買わない人も増えていると思うのですが、テレビ内蔵のものより断然こちらを薦めておきます。

最新の、60,000円ほどのスタンダードモデルを前提にして話を進めますが、6チャンネルをまるっと録画してくれます。予約の必要はありません。全部撮ってくれます。

24時間撮るとハードディスクを圧迫するので、私は18時~翌3時を8倍速で撮っていますがその設定だと2TBで2週間は保管できます。ですから、ツイッターやメディアニュースで話題になった番組があったら後からでも見られます。

一方で、8倍速じゃなく標準で撮りたいのであれば、別で録画もできるので、まあ死角は全くないと言えます。

・・・というのが全自動DIGAの有名な使い方ですが、もう一つ面白い使い方があって、これが今とても役に立っています。

何が役になっているか・・というと、DIGAの映像をパソコンで見られる・・っていう機能です。私の部屋にはテレビを置いていないのですが、この機能でオリンピックを観戦しながらパソコンで作業できるようにしています。

 

www.digion.com

「DiXiM Play for DIGA」は、「どこでもディーガ」のリモート視聴に対応したWindowsアプリです。
「DiXiM Play for DIGA」を使えば、自宅のディーガで録画した番組をお手持ちのWindowsパソコンでご自宅だけでなく外出先からも楽しめます。

 

買い切りで3,000円しません。

ウィンドウ画面でも見られるし、フル画面にすればもはやテレビと一緒です。

ちなみに著作権保護がかかっていて、画面ショットを取ろうとしてもテレビ画面部分は真っ黒になるだけです。

また、DIGAで録画したものも見られますので、人によってはそれも便利かもしれませんね。私はほぼ、リアルタイムでしか見ないので使いませんが。

 

なお、DIGA専用の上記ソフトウェアではなく、他のハードディスクレコーダーも汎用的に対応したDiXiM Playがあるようです。

 

www.digion.com

 

私はこっちは持っていませんが、買われる方はよく対応機種を確認することと、お試しライセンスで動くかを事前に確認した方が良いと思います。

パソコンだけではなく、iOS、Android、Amazon Fireも対応していたりして、テレビをいろんなシーンで見たい人はご検討ください。

 

ということで、テレビは丸撮り、パソコンで自室でテレビ視聴、そんな状況を実現している環境がとても快適なのでお勧めしてみました。

 

パナソニック 2TB 7チューナー ブルーレイレコーダー 全録 6チャンネル同時録画 4Kアップコンバート対応 全自動DIGA DMR-2X200

 

4Kチューナーも内蔵しているモデルも出ていますが、私は現時点で必要ないと思いますけどね。BS4Kで、見たいコンテンツなど何も無し。