orangeitems’s diary

クラウドで働くインフラエンジニアの日々の感想です(ほぼ毎日更新)。

Amazonで語学関係のKindle本が50%オフセール中

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【最大50%OFF】語学関連本キャンペーン

期間:2020年9月11日(金)~2020年9月27日(日)(日本時間)

※本キャンペーンは、Kindle版(電子書籍)が対象のキャンペーンです
※2020年8月21日(金)時点のKindleストアでの価格を基準としています。

 

なかなか良さげなキャンペーンなのでご紹介。

たまにKindleは50%オフキャンペーンがあって、見逃さないようにしているのですが、今回は語学関連本とのこと。

IT業界って、英語ができなきゃだめよ~、って25年くらい前に警告されたことがありました。

で、実際入ってどうなのよ、ということですが、確かに学生のときに一生懸命勉強した英語はとても役にたちました。

一方で、英語しゃべれる?、リスニングできる?と言われるとさっぱりできません。TalkとListenはさっぱりダメ。もうあきらめてます。

一方で、書いたり読んだりするのはなんとかできるレベルですが、最近はGoogle翻訳のおかげで何の苦労もなくなりました。

 

Google翻訳が無かった時代は単語単位で辞書を調べていたので読むのに時間がかかっていた。何を読むかというと、IT業界の資料って大昔は日本語が大変少なかったのです。

もしくは日本語の訳がめちゃくちゃで、英語の原文を読むとすんなりわかることも多かったので、英語というのは昔は必須のツールでした。

今は逆に、機械翻訳で大抵のものが日本語になっているので、昔ほどは英語必須、という感じではなくなったかなと思います。が、やっぱりクラウドのサービスを使っていると英語でチャットする場面はよくあります。

受付は日本語だけど、ちゃんと技術者と話をしようとすると、英語でやり取りする‥の流れ、未だに多し。

 

私はあきらめてしまったけれど、英語をきちんと学んで、第二外国語としてきちんと、Read / Write / Listen / Talkできる人って、すごくうらやましいしすごいなーと思います。

今回の語学関連本キャンペーンに並んでる本、とりあえず流し読みしながら、外国語に対するアレルギーを取り除いてくれるような本が多くて興味を持っています。私の英語は完全に受験英語で、単語とか文法とかで嫌になったクチです。昔はリスニングもほとんど問われませんでしたからね・・。英語の教師が英語しゃべれなかったぐらい。

 

後、全く関係ないですが、Amazon Primeで三谷幸喜氏の作品が公開されるらしく。

 

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これも観ようと思っています。

何か、Stay Homeの期間のおかげで、家の中でコンテンツを楽しむ癖がついてしまった気がする。