orangeitems’s diary

クラウドではたらくエンジニアの日々の感想です。

IT業界の人材不足感は、Greenを知らなかったからなのか?

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人材難のIT業界に変化?

IT業界にいて、ここ最近は人材不足だ人材不足だと念仏のように唱えることが多くなりました。そもそも面接しても全然フィットしないし、面接の回数も少ない状況でした。で、リクルートエージェントとかリクナビNEXTとかのいわゆるリクルート系、最近ではCMをガンガンが流しているビズリーチとか、人事もいろいろやっているようですだが、うまくいかない期間が相当続いていました。そもそも面接まで行きません。

それが、ここ最近、人材に動きが出てきたらしい。で、あれ、状況が変わったのかな?と思ったら実はそんなことはなくて、人事がGreenというサイトを使い出したらしいです。このGreenとは何なのでしょう。テレビでは見たことがないですが、広告バナーは見たことがある気がします。

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Greenについて

どうもGreenとは、新しい転職サイトのことらしいです。

IT/Web業界の求人・採用情報に強い転職サイトGreen(グリーン)

もう少し知っておきたい。なぜウチの人事は面接まで回せるようになったのでしょう。今までと何が違うのか。特色は何なのか。

 

企業側からみたメリット

公式サイトにある資料を転載します。

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こちら、掲載は無料で完全成功報酬型。企業側にとっては他のメディアと比べると相当使いやすいと思います。リスクも少ないですね。他のメディアだと掲載するだけでお高い費用を取られたりします。企業の応募が集まるのでこれでたくさんの求人数を確保できますね確かに。

3つのポイントが掲載されていたのでこれも転載します。

 

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これだと、企業側は予算を気にする必要がないので、網羅的に掲載できますよね。なるほど。

 

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ほほう。IT系はこっちに流れているのか。だから旧来のメディアでは会えなくなってきているのか。知らないのは罪ですね。知っとけ自分。

 

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これいいですね。人事が能動的に動ける仕組みがある。スカウト機能があるメディアはいろいろありますけど、登録者が多くないとなかなか引っかからないですし。

 

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これ、めちゃくちゃ返信率が高い。別の転職サイトのスカウト機能は数%くらいでした。こんなに返ってきて、しかも候補者が多いなら、人事は張り切るだろうな。

 

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もはや広告記事みたいになってきましたが、そんなことなくって、ビジネスモデルがよくできているので学んでおこうと思った次第です。

本当に中途採用の効率が上がりましたからね。

 

人材側からのメリット

公式サイトの情報では企業側のメリットしかわからないので、人材側にてGreenが魅力的なことはないか情報を探ってみたところばっちりの情報を発見。

www.mag2.com

(3) ビッグデータなどテクノロジー活用
「Green」には、どのような職務経歴、専門能力、経験年数の求職者が、どのような業種、職種、規模、社風の企業にアプローチを行ったか、書類選考を通過したか、何次面接まで進んだか、内定もしくは入社まで至ったか、といった求人企業の採用活動または求職者の転職活動に関するあらゆるデータが蓄積されている。このデータを解析することで、転職を考える求職者には最適化された求人情報を、採用を考える求人企業には最適化された求職者情報を届けられるシステムを実現しており、書類選考通過率(マッチング精度)向上を実現し、同社の優位性を確立している。

ということで、データの洪水になりがちなWEBの転職サービスに、AIを導入してマッチング率を増やしているということが合点がいきました。

 

まとめ

なるほど、ウチの人事が最近面接できる人を連れてくるようになった理由はGreenを使い始めたからなのか、というのと、そりゃIT業界のウチがGreenをこれまで知らなかったから急激に人材不足感を感じてたのねというのと、2つ把握できました。

IT業界の人で転職を試みる予定の人、また採用サイドの人は、Greenというこのサイトを知っておいていただければと思います。