採用活動に関わったので、採用側から見た今の転職事情を書いた

 

noteを書いた。

 

note.com

 

このブログでも何度か書いたけど、今年に入って採用において採用者側の立場に立った。

もう、見たことのない景色だった。

本でも読んで勉強しようかと思ったけど、本が古かった。

そもそも、コロナ禍で世の中が大きく変わった。その変わった出口の先で何かやったって、本に出てる内容なんて、旧世代のことだろう?。

Web会議は頻繁に行われるし、人探しってたって、データベースとSQLの世界である。

 

求職者側の情報はまだ盛んにある。どうやって転職する?というのは社会人の大きなテーマだろう。口コミも多い。

でも、採用担当者側の攻略法なんてないわけ。ないから、体ごとぶつかっていくしかないよね。

だから、失敗する。

失敗もね、こんなに社会が様変わりしてるから、まだ許される。そうかだめかと。ただ、だめならだめで、PDCAを回した。いろいろやり方や考え方を変えて臨んだら、少しは結果が出始めた。

失敗は成功のもと。

少しは自信がついたので、この期間で得た情報をnoteにしてみたというわけだ。

 

採用シーンもDXがかなり進んで、デジタルでいろんなことが進むようになったわけだけど、デジタルならスマートかというと、全然、全然そんなことない。

人間が人間を見つけるというゲームにおいて、泥臭くなるのは間違いない。

だから、デジタルを使うからと言って、採用側も求職側も、手抜きはできない。やることやらないと結果は出ない。そして、やるべきでないことをやると、時間と費用ばっかりが転職サイトに吸い取られて終わり。

だから、採用者側もこうやって、情報公開したほうがいいと思うんだ。何考えて採用活動してるのか、って。

そしたら、お互いに、求職者も採用者も手を取り合えるよね。採用サイトも、採用が決まった方が得なわけだしね。

 

もうこの人手不足時代、会社も求職者も、上とか下とかはない。WIN-WINであるかどうかだけがポイントになってる。

求職者も目の前のお金欲しさに、やりたくない仕事に就いたところで、お互いに不幸だ。

だから、転職サイトが現れて効率化しようとしてるんだけど、実際に参加してみたら、こりゃ、自分で学ばなければいけないこと、多すぎだ。

 

学びが深すぎたので、noteで言語化してみた。

最近の転職事情を知りたい方も、採用担当者に急に指名されて困ってる人も、いろんな人に届いたら、かなりの無駄な時間が削減できるんじゃないか、って期待している。