orangeitems’s diary

クラウドではたらくエンジニアの日々の感想です。

LINEで出世するためには、髪を染めてオシャレな服を着なければいけないのかなあ

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今回の記事は、すごく個人の感想なので、ゆるく捉えてください。

 

type.jp

あのLINE社が、京都にオフィスを構えられたそうです。

以前、福岡オフィスが話題になってました。

LINE Fukuokaとは | LINE Fukuoka Corporation

で、一番気になったのはですね。

 

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こちらの写真ですね・・。

執行役員も京都開発室室長も、髪が金色ですね。洋服もカジュアルでキメてらっしゃる。IT業界はこういうイメージがある方もいらっしゃるかもしれませんが、とんでもないですよ。

 

少なくともIT業界は、

・ナチュラルヘアが多い、髪を染めるなんてとんでもなくて、そもそも整髪料無し。むしろ寝癖がある人もいる
・服はスーツ。ネクタイ着用。

なんですよねえ。だからイノベーション起こせないんだよ!、というのは耳が痛いのかもしれませんね。ただ異業種の懇談会とか、同業他社の集まりとか行っても、こんなファッショナブルな人は見ないですねえ。

あと、マネジメントが集まるような場所になるともっとひどくって、50代以上がほとんどで、校長先生みたいな人ばっかりだったりします。そういう方達はスーツをビシッと着込んでますね。

 

で、よーくよーく考えるとですね。

システムエンジニア(アプリ開発)の人が、シリコンバレーに影響されてるんじゃないかという気も少ししてきました。

 

LINEの役員紹介のページ見ると、ネクタイはありませんがみなさまジャケットを着込んでいらっしゃるわけでありまして、おそらく、対外的に使い分けてるんではないかと。

※スーツではないというコメント頂きました〜。ジャケットに修正。

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この記事あたりが参考になる。

blog.btrax.com

日本からビジネス目的でアメリカに訪問される方のが多くが国内での常識に合わせスーツを着用している事が多い。しかし、こちら西海岸では、スーツを着ている人を見る事が非常に少ない。特にシリコンバレーエリアだと、天候が良い事もあり、一年中Tシャツとジーンズで仕事をするのが一般的である。

少しフォーマルな場所に行く場合であってもビジネスカジュアルと呼ばれる、ジーンズにジャケットやスラックスにワイシャツなどのスタイルが多く、上下が揃ったスーツで決める事はかなり稀である。

 とか、

やはりビジネスの場においては、スーツを着る事が日本でも米国でも一般的にはいまだにスタンダードとされている。これに対して、最近興味深い研究結果がカリフォルニア州立大学ノースリッジ校から発表された。

同校の研究によると、スーツを着ている人の特性は、

・権力を誇示したがるが、他の従業員とのコミニュケーション量が少ない
・物事の詳細よりも概念的な考え方をしがち
・具体的なデータや事実ではなく主観に頼った決断をしがちである事が判明したという。

 スーツ着てる人すごい言われよう(笑)。

 

カジュアルな人の悪口も言いたくなりますが、ここはひとつ自重(笑笑)。

 

昨日の小学校制服アルマーニの件もそうですが、服ってパーソナリティーを作るところがあって、会社のビジョンと一致させるのは大事ですね。

意外と勉強になった件。