orangeitems’s diary

クラウドではたらくエンジニアの日々の感想です。

え、iPhoneのパフォーマンス低下、iPadやiPod touchには影響なし?

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前にこんな記事を書きました

iPhoneが使ってると遅くなるって言う話です。

続報が出た。iPad/iPod Touchは対象外。
なんと。
www.itmedia.co.jp

これ、変な理屈だと思います。同じリチウム電池を使っているにも関わらず。

これ以上電池を変えたくないんじゃないですかね?。

この辺りの理由を推察している記事を発見。

www.appbank.net

ウェブサイト『iMore』は、iPadがiPhoneより大容量のバッテリーを搭載していること、放熱性に優れていること、低温の屋外で使う機会が少ないことを挙げています。

バッテリーの大敵は熱と寒さです。高温環境下で放置・充電すれば回復不能なダメージが加えられ、低温環境下では大電力を瞬時に供給する能力が低下します。

バッテリーの寿命を示す充電サイクルにも違いがあります。iPhoneは500回ですが、iPadは1,000回です。

充電サイクルは100%分使い切った回数を示しています。たとえば1日目は40%使って100%まで充電、2日目に60%使って100%充電した場合、100%まで充電した回数は2回ですが、2日でバッテリーを合計100%使ったので充電サイクルでは1回に数えます。

この設計時に想定されている充電サイクルを超えると、バッテリーの容量は本来の80%以下に減少。バッテリーの持ちは悪くなります。

iPadはバッテリーの寿命が比較的長く、一般的な使用環境がiPhoneほど過酷ではないことから、バッテリーの状態に応じて処理能力を制限する機能が搭載されていないのかもしれません。

うーん、最終的な決断は、クレームの数で決めたとかなんですかね。

でも、そもそもですが、電池がへたったのを感知して遅くする機能が出来上がっているなら、iPadにも入れとけばいいじゃんと思うわけです。そんなにiPadが電池がへたらないというなら。

ちぐはぐ、apple。

今の私の主張

iPhone6からとか7からとか段階的にやらずに、初めから全機種で「電池へたってるか確認してへたってたら性能落とす機能」とやらを入れればいいんじゃないの?と思います。

あと、設定で、オフオンできるようになってればなお良し。

 

 

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