orangeitems’s diary

クラウド専任の40代インフラエンジニアが書くブログ。新規事業マネージャー。20世紀末の就職氷河期スタート時にIT業界に文系未経験で入りこみそのまま生き残った人。

イライラしてるなと思ったら在宅勤務にした方が良い

 

今日、発見だったんだけど、仕事で同僚の調整ミスがあった。あ~調整ミスかもな~と思ったらやっぱり調整ミスだった。思った時点で動いておけばよかったけど、まあたまたま休みだった。休みでも会社の様子は見ているわけだけど。

で、ああ、やらかしたな・・、と言うのが初めの感想、ただし、なにぶん、家にいるのでその場の感情についてはオフィスには届かない。届かなくてよかった。

その件は自宅から、いろいろとフォローを入れて再調整し事なきを得た。ただまあそのときはいい気持ちはしないよね。仕事ってそういうものだと思う。人間がやる以上は感情の無い仕事なんてないし、うまくいかないときは、よくない感情も生まれる。怒りのような。イライラした感じ。仕事なんだからクールにやればいいのかもしれないけどね。

人間なので、そもそも気分のいい時もあれば悪い時もある。ちょうど、悪い時にたまたまこういう仕事のトラブルがあると、どうしても悪い感情が刺激されがちになるのではないだろうか。あの人期限が悪いね~、ってときは誰も近づきたくないものだ。

かつ、もし、オフィスにずっと通うようなスタイルであれば、その気分の上下の中でたまたま悪いイベントが起こると、触発されて瞬間的に怒ったり、イラっとした言い方をしたり、行動を取ったりするのかもな、と感じた。紳士的に振る舞いたいけど、やっぱり表に出るものは出てしまう。

日々生活していると、そういう気分の上下ってどうしてもある。だから、この上下を自分で観察して、いい具合に在宅勤務を入れてやるといいんじゃないかなと思った。

最近、イライラしてるかもな、と思ったら積極的に在宅勤務にして人と切り離す。

在宅勤務中であれば、何かあってもそのときにWeb会議につながっていることってそんなにない。チャットレベルでのつながりなら、書き込む前に深呼吸もできる。これ書いていいかな。書いたら何か起きるかな、いや、止めよう。そんな議論が自分の中でできる。

しかしオフィスだと、感情をコントロールしながらその場にいるのって、特に気分が優れないときは流されがちになるのではないか、と思う。ついつい、感情を載せた言葉遣いや態度を取ってしまいがちになるのではないか。

この前提のもと理想を考えると、オフィス週3/在宅2くらいのバランスが良いのではないか。環境を一定にしないことで、気分を落ち着かせることができると考える。オフィス固定すると、どうしてもどこかで自分の中で不機嫌を感じてしまう。どちらかに場所を置いてもいいと思えることで逃げ場が作れる。集中して働きたいときの在宅の良さも活かせる。

上司も、オフィスで働いているときには、いつも機嫌がいい方が、部下も働きやすいんじゃないかな、なんても思う。

昨今は在宅勤務の限界も語られがちなんだけど、人間の性質に合わせて、いい面を取り入れていくのがいいんじゃないかな、というのが現時点での私の価値観だ。