orangeitems’s diary

クラウドで働くエンジニアの日々の感想です(ほぼ毎日更新)。

ドコモの新料金プラン発表会を見て思ったこと

f:id:orangeitems:20190416092229j:plain

 

大幅値下げ?ドコモの新料金プラン

NTTドコモの新料金プランが発表されましたね。

 

k-tai.watch.impress.co.jp

「2~4割程度の値下げ」をうたう新プランだが、どのようなケースでこれまでよりも料金を抑えられるのか、プレゼンテーションの中ではいくつかの例が示された。たとえば3人家族のドコモユーザーでシェアパックを使っていて、子どものデータ使用量が特に多いといったケースの場合、「ギガホ」「ギガライト」に切り替えることで約4割の節約になるという。

 

この話、ある故事成語を思い出してしまいます。

 

むかしむかし

日本にNTTドコモという携帯電話を扱う会社がありました。

NTTドコモはユーザーを愛し、モバイル通信をサービスしており、その端末数は群れをなすほどでした。

NTTドコモはユーザーの心をつかんでおり、ユーザーもNTTドコモが大好きでした。

NTTドコモはスマートフォンの端末を調達して安く配り通信料から値引くことで、ユーザーの所有欲を満たしてきました。

ところが、国の総務省がNTTドコモに端末の費用と通信料を分割し、通信料を値下げするように命令してきました。

そこで、「月々サポート」「端末購入サポート」「機種変更応援プログラム」「docomo with」を廃止しようとしました。

しかし、端末の購入補助を廃止することで、ユーザーが離れてしまうのではないかと心配して、初めにこれをだまして言うことには、

「「月々サポート」「端末購入サポート」「機種変更応援プログラム」「docomo with」を廃止しよう。その代わりに通信料金を安くしよう。」

すると、ユーザーは皆立ち上がって怒りました。

そこでNTTドコモが言うことには、

「最大4割の通信料値下げをしよう。ギガホとギガライトというサービスを導入して料金体系もわかりやすくしよう。端末補助は廃止するが、全く無いということは考えられない。」

ユーザーたちは皆ひれ伏して喜びました。

 

参考:

manapedia.jp

 

補足

NTTドコモの例でしたが、AUもソフトバンクも似たようなものです。

個人的には、楽天の5Gに期待しています。

おしまい。