orangeitems’s diary

クラウドで働くインフラエンジニアの日々の感想です(ほぼ毎日更新)。

エイサーの新しいノートパソコンSwift 5が本当に買いだ(真顔)

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出典:acerホームページ

 

絶対に買いなノートパソコンが出た

毎日いろいろなニュースを見ているのですが、結構重大なニュースが地味に報道されていたりするので、私のブログで取り上げたりしています。

今日はこのニュース。

 

pc.watch.impress.co.jp

日本エイサー株式会社は、薄型軽量ノート「Swift 5」シリーズに、重量990gの15.6型モデルを追加し、19日より発売する。価格はすべてオープンプライス。

 Swift 5はこれまで14型のみが日本国内投入されてきたが、あらたに15.6型が加わった。画面サイズは向上しているが、マグネシウム合金筐体の採用で、堅牢性を維持しながら重量は990gと1kgを切る軽量性を実現している。

 

ああ、ノートパソコンね、とそっとこの記事を閉じようとしたあなた、ちょっと待ってください。少し説明させてください。

 

何がすごいのか

このノートパソコン。長年パソコンに囲まれてきた私の中でも相当画期的なのです。

ディスプレイが15.6インチ。このレベルだと、絶対に1.5kgは超えてきます。

例えば去年リリースされた15インチのMacBook Pro。

 

Apple MacBook Pro (15インチ, Touch Bar, 第8世代の2.6GHz 6コアIntel Core i7プロセッサ, 512GB) - スペースグレイ

 

これ、1.83kgするんですよ。カバンに入れるとズッシリです。感覚値だと1kgを境に重量感が違います。この1kg切りできるかどうかというところで、ディスプレイが大きいと確実に1kg超えてくるのが常識だったんですね。

ところが、今回のエイサーの新ノートPC。15.6インチなのに、1kg切っているというわけです。解像度はフルHDということで、ハイエンドのノートがWQHDまであるので見劣りしますが、普段のデスクトップもフルHDで困っているのでそんなに悪くないと思います。また、15インチではフルHDが一番心地いいと思います。字の大きさが。

とにかく、これまでの1kg切りのノートPCがイヤだったのが、華奢(きゃしゃ)な点でした。樹脂の筐体にありがちなのですが、ボディがたわむので、ももの上でキータッチするとぐわんぐわんきしむのです。打ちにくい。今回のエイサーのこれは、マグネシウム合金だからこの点をクリアしていながら、1kg切っている・・。すごい。

また、1kg切りのノートPCは、概してディスプレイが小さい。11インチ前後ばかりです。15インチを1kg以下で持ち歩けるってすごいことですよ。15インチなら字が小さくないのでデスクワークができるサイズです。11インチだと急場しのぎならいいですが、長時間はすごい目が疲れます。15.6インチ、完璧。

しかも、指紋認証も付いて、第八世代Core i5で、メモリも8GBついてて、ストレージがSSD。あと、Windows 10なのもいいですね。というのも、MacBookのキーボードでWindowsのリモートデスクトップはちょっと操作しにくい。キーボード配列が違うのがどうも・・。やっぱり仕事するならネイティブのWindowsかな・・。あ、あとマルチタッチとも書いてあるので、ディスプレイをタッチできるんですね。

バッテリーも10時間持つと書いてあるし、全部入りです(自分史上)。

・・・ということで、ああこれ持ち歩きたいなあ!と久しぶりに思ったノートPCの登場です。

 

まだ売ってない

2019年3月19日から発売なので、まだ売ってません。

仕方ないので公式ページのリンクを貼っておきます。

 

acerjapan.com

 

何とかして手に入れてやりたいなこりゃ・・。衝撃です。