orangeitems’s diary

クラウドではたらくエンジニアの日々の感想です。

orangeitemsのプロフィール

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 社会人になるまで

熊本出身、大学にて上京。からの、IT業界へ。

小学2年生で、MZ-700というシャープのパソコンを与えられていて、なぜか意味もわからずBASICのプログラムを本から転機していた、というところからパソコン好きが影響してこの業界を選びました。

ソフトウェアサポートの日々

新卒で、IT関係の会社に入る。

なぜか、グローバルな巨大ITベンダーのソフトウェア障害対応窓口に、協力会社として配属され10年超電話を取りまくりました。インフラの知識をOSやミドルウェア中心に身につけました。また、エンジニアなのにコミュニケーションスキルが異常につきました。

そしてデータセンターへ

そこから、データーセンターで本番作業の日々を4年くらい。

ここでは本番作業のシビアさを知りました。お金を扱うシステムですからね。書類にハンコを10個くらいつかないと作業できないのです。そして、何か手順以外のことが発生したら即中止。しんどい日々でしたが、現場感覚を身につけることができて良かった。今の仕事に大いに役立っています。現場の次長さん今頃どうしてるかな。

はじめての転職

リーマンショックのせいでエンジニアが減らされることになり、その煽りで現場を変わったのですが。私の単価が高いだなんだと自社営業から言われ、なんだか頭にきて(笑)、転職を決意しました。

そのころは、若いエンジニアがまだまだ豊富にいて、買い叩かれた時期でしたね。エンジニア35歳定年説とかいう言葉がありました。今や人材不足とか言っているから社会なんてどうなるかわかったものじゃないですね。

前の会社は社長の顔もわからなかったので小さな会社を選びました。あと、直接取引が多い。下請・派遣・SESはもうたくさん。 

インフラSE

データセンターのお守りです。プライベートクラウド環境とか作ったりしました。ここで5年くらい費やしました。回線から機械から設置まで全部内製で設計して構築してますのでスキルは上がりました。 

途中からはパブリッククラウドを使い始めたりしていました。

この時期は、組織運営から技術フォローまで、なんだかうまくまわらなくなって、苦労と苦労の日々でした。

そしてクラウドへ

ある年にクラウド関連に専念できることになりました。

人も増え、いろいろな反省を経て成長路線に乗っています。今年は何かと勝負の年だと思います。

なぜブログを書いているか

ネットの意見と合わないからです(笑)。

はてなブックマークをはじめたのですが、コメントがしっくりこない。これはブログにまとめたほうがいいんじゃないかと思い、はじめました。

誰かに読まれることはないと思って気軽にはじめましたが、読んでくださって本当にありがとうございます。更新がんばります。

 

 

 

 

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