orangeitems’s diary

クラウド専任の40代インフラエンジニアが書くブログ。新規事業マネージャー。20世紀末の就職氷河期スタート時にIT業界に文系未経験で入りこみそのまま生き残った人。

健康のための睡眠時間と睡眠の質の確保について

 

寝る時間は、いったいどれくらいなら理想なんだろう。

いつももやもやしていたけれど、ここで決着を付けておこう。

 

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人はいったい毎日何時間眠れば良いのか?実はその絶対的な基準はありません。睡眠は体質や性、年齢など個人的な要因に影響されるためです。「睡眠時間は人それぞれ、日中の眠気で困らなければ十分」と、睡眠時間にはこだわらなくて良いというのが専門家の見解です。

 

うーん、人によると言われてしまうと、昼間眠い日もあれば眠くない日もあるので、なんとも頼りない。ただこの記事を最後まで読んでいくと、加齢により必要な睡眠時間は短くなっていくとある。

 

実際に睡眠時間を調べた数々の論文をまとめたデータによると、夜間の睡眠時間は10歳までは8~9時間、15歳で約8時間、25歳で約7時間、45歳で約6.5時間、65歳で約6時間と、加齢とともに必要な睡眠時間が少なくなるということが報告されています。

 

私の平日の睡眠時間は6.5~7時間で、全然研究のことなど気にしたことがなかったけど、日々の生活の繰り返しで、この時間は守ろうという感じになっている。

50を超えると6.0時間に近づいていくようで、今の感覚だと短すぎる感じがするが、ちょっとづつ変わっていくのかな、とも思う。

寝る時間、起きる時間も一定だし、リズムを整える睡眠は私の場合はできている模様だ。

 

もう一つ、眠れない場合のことも学習しておこう。

 

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不眠・睡眠不足が続くと、日中の活動に支障をきたすだけでなく、うつ病や動脈硬化、糖尿病などの発症リスクが高まります。さまざまな心身の不調につながる「睡眠障害」について、症状や原因を整理し、引き起こされる病気のリスクや改善するための治療法・治し方を紹介します。

 

この記事の中でお勧めしていることが、

 

不眠症で苦しんでいる人は、眠ることにとらわれ、寝床は苦しい場所だと無意識に思っているため、緊張感でますます眠れなくなってきます。

・眠くなるまで寝床に入らない

・眠れないままに寝床で過ごさない

の2つを実行し、"寝床は眠れる場所"だということを体に条件づけます。

 

ということ。眠たくもないのに布団に入るな、布団に入って眠たくないなら一度出ろ、という新しめの話。気合入れて寝るな、ということか。

もし、眠れないときには試してみよう。

 

ちなみに、「あ、今日は寝れないかもな」と思ってても、数分後には寝付いている経験がよくあるので、実は日中にどれだけ活動できたか、にもよると思う。

最近はテレワークも盛んだが、家にいて座っていて、それで仕事のオンオフ、となると結局全く体を動かさなかったとなる。それで夜、寝ようと思っても、体が全く疲れていないので、寝つきが悪くなった経験はある。

寝つきが悪くて、むしろ夜更かししても、テレワークだと通勤しなくていいので二度寝や昼寝ができたりして、もっと睡眠リズムは悪化する可能性もある。

リモートしかやらないとすると、結構自己管理能力が必要だな、とこの睡眠一つ取っても思ったのは発見だった。会社に行って、帰ってくるだけでも、体は結構動いていて、寝るための疲労が得られるのは発見でもあった。

リモートがまずいということより、リモートをやるなら、結構自分の健康を守るのに、自分で創意工夫が必要になる。その自信がないなら、まあオフィスに毎日とは言わないが数度は行ってみるのが健康のためにもよいかもしれないな、なんて思った。