orangeitems’s diary

クラウド専任の40代インフラエンジニアが書くブログ。新規事業マネージャー。20世紀末の就職氷河期スタート時にIT業界に文系未経験で入りこみそのまま生き残った人。1日2記事投稿しています(0:00、12:00)。

健康が価値になる40代以降の話

 

色々経験していく中で思うのが、私がとても健康だということです。仕事の増減や難易度の変化、家庭の状況、何があっても体調が高度に安定しています。これは本当にありがたいことです。

40代になるとわかるのが、いわゆる成人病のリスクで、同世代がどんどん倒れていきます。それも、結構命に関わるか、ある程度障害が残るぐらいのレベルで。仕事でかなり活躍されていた方でも関係なくです。とても怖いのですが、私はある程度はコントロールはできると思います。それは30代までの生活も非常に影響しています。

3つ、大事なことがあるので説明します。

1つ目には、飲酒・喫煙です。私はお酒はほとんど飲みませんし、タバコも触ったこともありません。これで随分違うんだろうな、と思っています。飲酒については「たしなむ程度」ならいいと聞いたことはあります。無茶な飲み方をするとリスクは高まるというのは、感覚としてはそのとおりと思っていて、これをコミュニケーションツールにするのは私はお勧めしません。命がけでコミュニケーションするほどの価値のある飲み会なんてないですから。

2つ目には、適度な運動です。過去のブログで長距離の散歩を40代から始めたという記事を書いたことがありましたが、今では変化しています。去年の秋あたりから、毎週競馬場に行っています。競馬場生活って面白いのが、ものすごく歩くんですね。パドックやら馬場やらご飯やら、気がついたらいつも10キロくらい歩いています(iPhone調べ)。最近では中央の競馬場だけではなく、地方競馬場にも顔を出していますが、何しろ、ただただ歩くだけでは単調になったので、「面白さ」も加えました。今年に入ってもたくさん行っていて、そのたびに10キロ歩いているのですから、まあかなり歩いてます。土日両方とか、祝日も、とか、相当行っているので、かなり歩いてますね。

3つ目には、ストレスを貯めないことでしょうか。基本は仕事との対話です。最近では在宅勤務も取り入れながら、自分にとって仕事がやりやすいように工夫しています。ストレスの大半は人間関係だと思っていますが、ここでしくじらないように、マネジメントについては気を遣っています。重要な観点として、「叱る」「やりあう」「反目する」のようなことが起こらないようにすることです。だから仕事上においては、分業をはっきりさせて、誰が何をやるかについて明確にし、部下であっても仕事内容を尊重するようにしています。誰もが精一杯やっていることを前提とするので、揉めることはなく、それでも組織でこぼれる仕事は全部私にもってこい、としています。人間関係のストレスより仕事量が多いほうが、私にとってはラクです。

このように、飲酒・喫煙などの食生活、運動、ストレスと、3つの観点をご案内しましたがこれはとても基本的でよく言われていることのように思います。これらをきちんと実現した結果の健康であり、その実現って、案外言うほど簡単じゃないのではと思います。人生いろいろあって、皆苦労しています。

これらを支えるのが、世帯・家族といった、環境面だと思います。よく、結婚するのはメリットがないとか、専業主婦はうんぬんと言う話を聴きますが、私は、かなり生活力がないので、若い頃に結婚して支えてもらってその結果、この健康を得ているということになります。食生活や、家事、生活のリズム、お金のことなどいろんなことを支えてもらっています。

40代になると、健康であることが非常に会社からも重宝され、何があってもあいつは大丈夫、すごい、ということになります。健康なだけなのですが。得に若いうちには気が付きにくいことなので、ぜひ、40代以降得をするためにも、この3つのことについて気をつけることをぜひおすすめします。