orangeitems’s diary

クラウドで働くインフラエンジニアの日々の感想です(ほぼ毎日更新)。


ここからどうするテレワーク

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2020年の早い段階からずっと今まで、テレワークに振ったり、オフィスワークに一部戻したりと、絶妙なバランスで今までコントロールしてきた自負はあるけれど、正直来週からどうするべきかは迷っている。週二の出勤と週三のテレワークは、なんとなく次世代っぽくて心の平穏をもたらしてきたけれど、正直、世の中を見ていると、もう一度完全テレワークをどこかでやらなければいけないと感じている。

私たちは去年から、よく頑張って来たと思う。いろんな政府や自治体の要請に素直に答えてきて持ちこたえて来たと思う。しかし、ここにきて言うことを聞かない一部の層が生まれているような気がしてきていて、そこに変異株というトリガーが発生し、何かこれまで見られなかったような景色が繰り広げられる可能性を感じている。

去年と今年、緊急事態宣言を経験したのだが、どうもその間に、「今できることはやっとけ」という雰囲気を感じていて、今は世の中がすごく動いている。まん延防止と言ったって「いつもより気を付けよう」ぐらいにしかなっていないのもあり、実際やっている。いろんなことが制限されながら始まっていて終わる見込みがない。こういったものに参加さえしなければいいとは思うが、それでも、そもそも通勤というものはリスクがあると思う。相変わらず満員電車はあるし、稀だがマスクをしていない人もいる。直接の原因としてはなぜか誰も電車を捉えないけれど、特に通勤に関しては、何の影響もないとは断言できないと参加していて思う。

そして、もしここから感染者数が大阪のような推移を関東も見せようものなら、外にいることそのもののリスクが段違いに上がる。隣にいるかもしれない確率を減らすためにはやはりテレワークだ。テレワークをやらない理由は何か。私の場合、オフィスを長く開けておくと、メンバーの一体感が失われがちという過去の経験を想起したくなる。ただ、現状、感染しないことを第一に考えるならば優先順位を変える時期かもしれない。

今こそ、テレワーク一本にし、せめてゴールデンウィークが明けるまでは外出を控える、そんなタイミングが来ているか、来ていないか。簡単な選択だが、未来を大きく変えないか。

迷い自体を文章にするかは迷ったけれど、たまにこの手の話は書いているので、この分水峰のような状況を文にしておく。ここでの判断が、未来を大きく変えるかもしれないし、変えないかもしれない。我々はそんなタイミングを共有していると思う。