orangeitems’s diary

クラウドで働くインフラエンジニアの日々の感想です(ほぼ毎日更新)。

テレワークで仕事で疲れた時に考えるべきこと

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今週、すごく無茶しまして、一日働いたあとに一時間ほど仮眠を採って、そこからほぼ徹夜し、その後も働き続けるみたいなことをやったんですね、そんなに若くもないのに。まあテレワークなので、そういうこと簡単にできちゃうわけです。

で、夕方までになんとか問題を解決して、夕方普通の生活に戻ろうとしたら、すごく疲れてて、ああこりゃ、生理的に「寝ろ」みたいなシグナルが出てるなと思って、夜の20時くらいに寝たら、あら不思議次の朝までワープしてましたね。

すごくよく寝られたので回復すると思いきや、どちらかというと精神面に影響があるっぽくて、何だかやる気がでない。いや出るんですが長続きしない。一日8時間が仕事だとすると初めの4時間くらいでもうおなか一杯になっちゃうんです。

これって、疲れが取れてない、という現象ですね。この疲れが取れていない状況で何をすべきか。やる気を復活させるためには何をすればいいか。

ここで、無理に仕事に臨むのは絶対にやめた方が良いと思うんです。品質を落とすようなマネはしないんですが、普通に仕事してても精神力が削られるのが早い。こういう状況の時って多分、少し危険な状態にあって、集中力が切れたり感情的になったり、もしくはカラ元気で最終的にバテバテになることが予想される。

そんなときに、また馬力を出さなきゃいけない状態が目の前に来るとやらざるをえないのですが、むしろ自傷行為のように思います。自分を傷つけながら仕事をしたって、仮になんとかしのいだとしたって、最終的には何か良くない属性を仕事に放りこむことになります。

「若いときって無理できたよね」ってよく言われますが、これって多分若いときの責任と、今の責任は段違いなので、あんまり比較できないと思うのですよね。かなりの重責を跳ねのけるために無理をしたとき、その破壊力はきっと昔と比較にならず、そして今の自分が成長できてるから、何とかはねのけられる。

こうなったとき一番いいのは、仕事をしないことだと思います。多分、そこまで無茶をして仕事したなら、きっとその後すこしサボったって、誰も何も言わないはず。テレワークならもっとそう。最低限のことをこなして、むしろ仕事から離れ遊びに時間を使うべきだと思います。寝るだけでは多分回復は遅く、何か楽しいことに没頭することで、心をリセットしないと、延々とこの疲れのようなものに足を引っ張られ続けられるような気がします。

今度土日が来たらゆっくり休むつもり、ですが、多分世の中の人って昔は外で飲んだり食べたりして発散してたんじゃないかな。あとライブに行ったりスポーツ観戦に行ったり。おっと、緊急事態宣言の今では禁じられていることばっかりじゃないか。

どうするんですかね、テレワークで無茶して仕事した人、結構リスキーじゃないですかね。逃げ場あるんですかね。

うーん。

 

www.businessinsider.jp

情報を集めた上でチェックするべきは、各社員がちゃんと働いているか、さぼっていないかというよりは、働きすぎていないか、頑張りすぎていないかです。20〜60代の組織所属の社会人300名に実施したカオナビの調査では、テレワークに7割の人が不安を感じています。

 

おっと、これだこれ。

でもさ、マネージャーが働きすぎるなら、誰が助けてくれるのさ(笑)。

何しろ自衛が大事。仕事のやる気が出ないときは、仕事しないに限ります。いつか待ってればまた仕事したいなーってモチベーションが戻ってきます。今までもずっとそうでした。今できる遊びを見つけて、発散し、仕事は最低限。

この切り替えができないと、多分テレワークは、ちゃんと管理されていない限り大きなリスクがひそんでいます。家にいるのにやる気が出ないって、なんだか良くないですよ(今そうだからわかる)。