iPhone14が売れていないらしいですね。
米アップルの最新スマートフォン「iPhone(アイフォーン)14」シリーズの売れ行きが振わない。販売台数は前機種「13」、前々機種「12」の実績に対し2~5割減の水準と大苦戦。原材料費の上昇や円安による物価高が続く中、消費者が、最低価格10万円超と高額化した新機種への出費を渋っているようだ。国内スマホ市場で過半のシェアを握る強さを誇示してきたアイフォーンだが、型落ちの旧機種がシェアを支える厳しい状況に陥るとの見方も出てきた。
iPhone11 Pro Max持ちの私も買って2年半、そのうちに12、13、14と出ましたが、まあ買い換える理由がありません。
理由を列記しましょう。
①代り映えしない
大金を出して買い換えるのに、買った後、見栄えが変わらないのはマイナスですね。使い続けても外観的に変わらない。軽くなったり薄くなったりがあればいいんですが。
アプリケーションの反応速度やスピードも今のままで申し分ないので、これ以上速くなってもメリットを感じません。
②5Gのモチベーションが低い
5Gじゃないといけないというシーンが少なすぎます。4Gでも満足です。5Gじゃないとできないこともないです。
③ライトニングケーブルが変わらない
将来、どうせUSB-Cケーブルになるのがわかってるのに、まだライトニングケーブルで出してくるってのがよくわかりません。
④Apple経済圏へ参加していない
基本、YouTube Premiumで、動画も音楽も事足りてます。iCloud Driveも使っていない。それならいっそのこと、Pixel 7/7 ProでAndroidに逃げたほうがいいのかもという気もしています。
⑤iPhone 11のiOSサポート切れはまだまだ先
Appleの素晴らしいところの一つですが、古い機種へのサポートが長いです。一説にはiPhone 11であと5年は使えるのではという話もあります。それならまだまだ先まで待とうという気になっています。
機能としては、だんだん旧機種でできないことも増えてきていますが、新機種でできることがどれだけ欲しいのかと言われると大変微妙です。
電池交換もできますから、長く使う方を選ばれているのではないでしょうか。
⑥円安で高い
高い理由が為替だと、じゃあ為替がまた円高に振れたときを待ってもいいかなという気になります。一方で、Pixel 7 / 7 Proが為替レート125円/ドル換算で新機種を出してきたのもあり、今買うならそっちだな、なんて思ってます。
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ということで、買い替えはしない一方で、Androidへ切り替えるかというと実際そこまでスマホで困っていることもないので、保留・・、という心境です。
むしろ、iPhone/iOS独特の吸い付くような操作感や、アプリが異常を発生してもOSの動作は安定しているような隠れた部分の方が大事だったりして、なかなか踏み切れません。過去Androidで痛い目にもあったこともあるので。
もっと口コミで、iOSからAndroidへ乗り換えて、便利だよという声が聴こえればきっと心は揺らぎます。
サポートの切れる数年以内には決断することになると思います。次に買いたいのはどんなスマホかな、と考えてみました。
・200gは切って欲しい
・薄く軽く、ベゼルは狭く、結果かっこよくなる
・USB-C
・省電力で、長持ち
・今のiPhoneにできることは全部できる
・5Gがもっと普及して、5Gでしかできないことが増えている
こうやって書いていると、あと数年待つのが実際、いいんでしょうね。