「中高年男性の孤立」わたしなりの解決方法

 

こんにちは、中高年男性の皆さま。中高年男性のorangeitemsです。

注視されているらしいです。

 

www.nikkei.com

〇日本の中高年男性の友人の少なさが突出
〇社会関係の乏しさは排外主義につながる
〇旧来の男性優位の価値観からの脱却が鍵

 

これ、大衆の深層心理的に、そろそろ社会問題として扱われるような気がしてました。だって、私だって中高年男性。当事者ですからね。

会社のコミュニティー形成能力がよわよわになっているのに、中高年男性は会社にしか属していないわけです。で、じゃあ家庭に全振りみたいにしていれば、結婚している人はかろうじてセーフに見えますが、今度は家族の方が、中高年男性の孤独を丸抱えしなきゃならず、配偶者も子供も付き合いきれんよ見たいな話です。

そしてこういう文章って、だいたいサードプレイス作りに派生して、バーやスナックに行けとか地域コミュニティーにもっと参加しなさいだの、そんなのできるんだったらとっくにやってるだろみたいな結論に持っていかれがちです。

友人少ない説は、確かにわかる。会社が友達作るところじゃなくなってます。

社会関係の乏しさが、排外主義になるってのもわかる。SNSだと自分と似てる人しかフォローしませんからね。

旧来の男性優位の価値観・・・、なんでこれが関係してるんだろ。これだけはわからない。まあ他の男性のことは知りませんけどね。

これって、結論はすごく単純です。中高年男性がサードプレイスをスマートに作れればいいわけです。いやよく考えると、案外全世代が今問題を抱えてると思うのですが。「お友達いますか?」問題。お友達ができにくくなっているのであって、みんな何かが劣ったり問題だったりするわけじゃないと思いますよ。

生産性ばかり追求して、人間のコミュニティー形成について軽んじてきた世の中だから、みんな困ってるんじゃないんですかね?。

外国との競争に焦って、コミュニティーを作ることより社会の生産性を上げようとして、いろいろな伝統や風習を、ぶっこわした結果じゃないのかなぁって。

今、私はnote メンバーシップを使って、20代~50代の男性・女性の方(現在20名)とお話ししてます。九州から北海道まで居住地もばらばら。もう活動は2か月半くらい。

 

note.com

 

私は、集まってくれた人のことをいろいろ知ることができました。また、私のこともブログでいろいろ理解していただいた方々でもあります。

メンバーとはまだお会いしたこともないです。ただただ会話をSlackで重ねてます。

毎日毎週、お話しすることが目的じゃなくって、ここから長い時間を通じて、集まった方々のお互いの出来事や変化を共有できたらいいなと思って始めました。

現代らしいコミュニティー作りが成立するのか、実験的な面も強かったけど、脚色無しで成功しています。私自身、運営として試行錯誤の日々ではありますが、日本全国で、世代も性別もばらばらで、そして何か事業をやるでもなく、「成立する」ということだけは表明しておきたいです。

コミュニティーがもっと成長し継続し、お互いの理解が進めば、日本全国に実際にお会いにいったりしてもみたいです。それって素敵じゃないですか?。

 

ほんと、中高年男性ばっかり叩いてるんじゃなくて、全世代で取り組むべき話だと思います。そして、インターネットもあるんだからもっとスマートに問題解決をしていくべき。だいたい、同じ世代同じ性別じゃないといけないっていうのもバイアス。

そんな問題意識を持った人がもっと増えて、インターネットを使いながら全国で、たくさんの人がコミュニティーの核となっていくべきなんだと思いますよ。類は友を呼ぶって言いますからね。孤立問題は全世代であり、そして解決手段を示していきたいです。身をもって。ほら、できるでしょ、って。