何事も、始まりはフックが大切だということ

 

フックってなんだということなんですが、上の写真がフックです。それでも何のことやら。

今あなたがこの記事を読んでいるということは、何かのきっかけでここにたどり着いたということだと思います。それは、このブログを毎日読んで頂いているから、という理由もあれば、たまたま検索したら引っかかったということかもしれません。

とにかく、それを手に取るためには、何かきっかけが必要です。

今、別件で、サイトを作ったり動画を作ったりCanvaで画像を作ったりと、いろいろ大忙しだったのですがとりあえず形ができました。

そのサイトがこちらです。

なんでこのサイトに関わっているかというのは置いといて、よくできてるでしょ?。AWSを契約して、Amazon LightSailで、月5ドル(1vCPU x MEM1GB)です。これでWordpressを運用できるって素敵じゃないですか。Wordpressも無料のテーマで運用しているので、ほとんどお金もかかってないです。

動画もCanvaとパソコンの組み合わせで作ったし、まあ休みの日はほとんどこれに時間を取られたのですが、まあ出来上がってよかった、よかった・・と。

一方、フックの話です。このサイト、作ったもののアクセスが来ない。これはしんどいです。メンタルに来ます。いろいろがんばったのにアクセスが来ないとき、みんな思うんです。デザインがおかしいのか。内容がダメなのか。それとも・・。

いや全部違う。答えはフックです。何らかの理由でこのサイトに到達しないと、いいかどうかもわからないんです。とりあえずアクセスしてもらうこと。

このフックのために、炎上することを喜んでやる人すらいる。でもそんなの正しいフックじゃないです。

フックのために広告を打つというのもあります。日清食品のCMは特にその傾向が強いなと思いますが、きれいなCM、CMっぽいCMは誰も見向きもしないので、わざとダサく作ったり、普段CMには出てこない人を起用したり、工夫してますよね。それがフックです。フックがないといくら商品がよくたって誰も見に来やしません。

じゃあ、ずっとフックが必要なのかというとそれがそうでもなく、ブランド価値・知名度を持ってくるとリピーターが生まれます。そしてリピーターが広告を打たなくても周りに知らせてくれます。

だから、特に序盤はフックが重要になってきます。相手は何も知らないわけですから、これは勇気がいるんです。しかもフックが引っかかったとしても反応は薄い。だって中身を初めて見るんですから当たらない人もいます。中には批判もあったりして、フックが引っかかったとしてもいい気持ちばかりではないと思います。

ただ、そこから良い関係だけが残って、そこからその信頼を伸ばしていけばいいので、フックで起こるいろいろなことは登竜門なのかもしれません。そこで心が折れて辞めちゃう人もいます。でも、フックすら意識せず誰も来ないコンテンツの前で辞めてしまう人すらいます。

ということで、この文書自体が先のサイトのフックになってます。

ま、いろいろやったので誰かに見てもらいたいな・・ってだけですが・・。