orangeitems’s diary

クラウドではたらくエンジニアの日々の感想です。

googleのために記事を書いているわけではない

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伸びへんな~

今日は、日曜日なのに仕事です。

Intelがやらかしちゃったせいで、巻き込まれました。

ま、がんばります。

www.itmedia.co.jp 

さて、ブログ運営しているとよくわかるのですが、google先生に気に入られるかどうかでPVが全然違います。

どうやって気に入られるか?、をSEOと言います。

いろいろSEO対策ってあるそうです。

SEO対策(都市伝説も含めて)

私が知っているところだと、

・検索キーワードで上位に来るような記事を書こう。メジャーどころは決まっているのでニッチをねらおう。

・ニュース系記事、芸能記事は検索数が多いのでねらい目。

・短い記事は評価されない。一つの記事をじっくり書いたほうが評価が高い。

・たくさん外からリンクされている記事は評価が高い。

・目次があったほうがいい

・段落をつけたほうがいい

ぐらいですかね・・。上以外の方法もたくさんあり、そもそも非公開で日々ルールも変わるのでこれ自体がビジネスとなっています。

で、お金があるのであれば、Google先生にお金を支払って広告を載せていただく。よくできています。

いろいろ試してみたけれど

まあ、もはや、SEOを狙ってブログを書くのはあきらめました。

そもそもSEOのために、キュレーションサイトの問題が発生し、いろんな人が不幸になっているのも事実です。

「信頼できるサイトを見たいのに、大手のキュレーションサイトがトップに表示される」と不快感を覚えるネットユーザーが続出。

 キュレーションの問題で不幸になる具体例はこちら。

nlab.itmedia.co.jp

WELQの問題をまとめておく

キュレーションは害悪であることを知らしめたWELQの問題ですが、勉強できる記事があります。

gigazine.net

いずれも大規模なメディアサイト運営経験者であり、素人ではありません。むしろ「プロ」であるのにもかかわらず、悪質で害悪な情報を検索結上位に表示するように画策し、メディアの信頼を地に落としたサイト群に関わる立場にいた、というわけです。

その下にいたエンジニアたちが大変。

netgeek.biz

ということで

Googleの基準にとらわれず、記事本来の価値を高めていくことしか、できることはないと腹をくくりました。

・読みやすい

・論理的である

・感情的にならない

・事実に基づいて書く

・読みやすいデザインにする

・引用はするが、記事全体としては自分の主張を中心にする。

まあ、当たり前ですね。

仕事もひと段落したので、コーヒーブレイクします。