orangeitems’s diary

クラウドで働くインフラエンジニアの日々の感想です(ほぼ毎日更新)。

モバイルノートパソコンを検討する

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Surface Go 2

Surface Go 2というマイクロソフトのモバイルノートパソコンがありまして・・。

 

【Microsoft ストア限定】3点セット: Surface Go 2 LTE Advanced(第 8 世代インテル® Core™ m3/8GB/128GB) + Surface Go タイプ カバー (ブラック) + Surface ペン (プラチナ)

 

もう販売されていて、Amazonなら今注文すれば来週火曜日には届けてくれるそうです。ちなみに、本体だけならもう明日にでも届けてくれるとのこと。

 

マイクロソフト Surface Go 2 [サーフェス ゴー 2] LTE Advanced Office Home and Business 2019 / 10.5 インチ PixelSense™ ディスプレイ /第 8 世代インテル® Core™ m3/8GB/128GB プラチナ TFZ-00011

 

レビュー記事も読みました。

 

pc.watch.impress.co.jp

 Microsoftは5月7日(米国時間)に、Surface Goの後継として「Surface Go 2」、Surface Book 2の後継として「Surface Book 3」を発表したのは既報のとおり。日本ではそれぞれ5月12日、6月5日から販売開始される予定だ。

 今回、日本マイクロソフトよりSurface Go 2の製品貸し出しを受けたので、それを利用してSurface Goとの比較などのレビューをお届けしていきたい。今回利用したのは「STQ-00012」(Pentium Gold 4425Y/メモリ 8GB/SSD 128GB/Wi-Fi/Windows 10 Home Sモード/Office Home and Business 2019)で、一般消費者向けの中位モデルとなる。

 

 最近はメモリが8GBあることが標準的となってきていてとても良い傾向です。道具として使うなら8GBは必須。ただ、私がSurface + キーボードの組み合わせで一番残念なのは、通常のノートパソコンと違って、画面を「入」の漢字のように、後ろの板で支えなければいけないこと。

 

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引用元:https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1251/514/html/015_o.jpg.html

 

この最大の問題点は、膝に乗せたときです。膝に食い込みますし、微妙な角度調節が難しくなる。

この小さいノートパソコンを検討する要因って、今持っているノートパソコンは性能には満足しているのですが、15インチで重いんですね。ソファーに座ってノートパソコンを膝にのせて使っていると、その重さが負担になって体が辛くなってきます。

Surface Go 2は、CPUもメモリーもストレージも及第点なうえにOfficeまで着いてきて、しかも本体とキーボード合わせて800gもしないので、机の上で使ったり持ち歩いたりする分には素晴らしいと思います。

渋谷区では子供に配ると言う話もあるくらいで素晴らしいには間違いない、です。

 

www.itmedia.co.jp

日本マイクロソフトは5月13日、東京都渋谷区の区立小・中学校において、タブレットタイプの2in1 PC「Surface Go 2」が学習用端末として導入されることを明らかにした。導入台数は1万2500台で、9月以降順次、児童や生徒に配布される予定となっている。

 

あとはベゼルがちょっと太いかな・・。今から買うなら小ベゼルがいいな・・。

ということで十万円以上出すならやっぱり妥協したくない、の一点です。

 

 

ONE-NETBOOK OneMix3 Pro

モバイル、外に持ち出す、という範疇で最もスペックを満たすのはこちらのパソコンだと思っています。

 

ONE-NETBOOK OneMix3 Pro ミニパソコン 日本語配列キーボード搭載 ( Intel Core i5-10210Y / 16GB RAM + 512GB PCIe SSD / Windows10 / 8.4インチ 2560*1600 10点マルチタッチパネル / 360度YOGAモード / 4096段階の筆圧に対応 / バックライト付きキーボード ) ブラック

 

重さが659g。なのにCore i5だ16GBRAMだ、SSD512GBだとフルスペック。解像度も2560*1600ということで異次元のマシンです。

レビュー記事も掲載(1つ上のモデルですが)。

 

pc.watch.impress.co.jp

 株式会社テックワンは5月1日、第10世代(Ambery Lake Y)の「Core i7-10510Y」を搭載したONE-NETBOOK Technology製の8.4型2in1「OneMix 3 Pro プラチナエディション」の販売を開始した。税別価格は139,000円。

 このマシンはOneMix 3 Proシリーズの最上位モデル。2019年12月23日に発売したCore i5-10210Y搭載「OneMix 3 Pro」より上位のプロセッサを採用することで、さらなる性能の向上が図られている。

 

記事を最後まで読むとわかるのですが、Webカメラ非搭載・・。この時代には困るでしょうね。割り切った使い方であれば、すぐ手に入るモバイルとしては最高峰だと思います。

 

Dell XPS 13 7390

やっぱりノートパソコンのカテゴリーは、テレワークブームでなかなか即納は少ないな‥と思いながらAmazonを見ていましたが、それをかいくぐって良さそうな選択肢を見つけました。

 

Dell モバイルノートパソコン XPS 13 7390 Core i5 シルバー 20Q31S/Win10/13.3FHD/8GB/256GB SSD/Wi-Fi 6対応

 

このクラスだとMacbook Airが競合してくるのですが、どうせWindowsのリモートデスクトップをよく使うと思うので、キーボードがWindows仕様の方が良い。少しMacのキーボードは違いますからね。また、AmazonでMacbook airが品切れしているというのもあります。

このフレームレスが私は欲しいんですね。見栄えが良くって。重さも1.29Kgで合格点。パソコンとしては理想的。モバイルとしては、OneMix3。

 

usshi-na-life.com

デルが販売するXPSシリーズは、高品質なディスプレイや最新の拡張ポートを装備した、戦闘用マシンです。

ラインアップに4Kディスプレイを搭載したモデルが存在するなど、モバイルノートPCの代表格であるXPS13(7390)をメーカーよりお借りしたので、実機の検証結果と僕の感想をお伝えいたします。

 

いいなあ・・。

 

まとめ

案外、モバイル、と割り切ってノートパソコンを見ていきつつ、発注してすぐ欲しいといいだすと選択肢がどんどん限られていきます。150,000円を超えていくと、NECや富士通のノートパソコンも視界に入っていくのですが、どうも個人ユースとしてはそこまで高いパソコンは手に入れにくいところです。

15インチのノートパソコン(重い)は持ってしまっているので、実はOneMix3が所有したら相当うれしいんじゃないかなあと思い始めています。Web会議などするか、趣味で使い倒すのだ、という割り切りこそが重要か・・と。

まあ、ドンキのノートパソコンは、気になりますけどいつ手に入るのかもわからないし・・。

迷う!。続きます。

 

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