orangeitems’s diary

クラウドで働くインフラエンジニアの日々の感想です(ほぼ毎日更新)。

NANOTEというドンキの激安モバイルノートPCが運用エンジニア的に買い

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NANOTE

久しぶりに衝動的に買ってみようかなと思った商品。

 

www.donki.com

情熱価格PCシリーズ史上、最小・最軽量を実現したUMPC(超小型ノートパソコン)です。

360度回転可能な7インチのタッチパネル液晶画面とキーボードを搭載しながら、重量は約520gと軽量で、気軽に持ち運んで使用したい方に最適です。
また、画面を本体の背面まで回転させると、タブレットスタイルにできるなど、お好みのスタイルでの使用が可能です。
OSは、Windows10 Homeを搭載しており、ビジネスシーンでも活用できるため、多様化する働き方や個々の趣味・嗜好・ライフスタイルにあわせて使用できます。
さらに、前面に約30万画素のカメラを搭載しており、Webカメラとしても使用でき、テレワークでの使用にも最適です。

 

レビュー記事

いろんなメディアがレビュー記事を書いてくれています。

 

pc.watch.impress.co.jp

 株式会社ドン・キホーテは、プライベートブランド「情熱価格プラス」の新モデルとなる、7型2in1モバイルPC「NANOTE」を、5月1日に発売した。これまでも、同社は安価なPCを発売してきているが、そちらと同様にNANOTEも税別価格が19,800円と、非常に安価な点が大きな特徴となっている。しかも、近年多くの製品が登場し話題となっている、小型ディスプレイ搭載のUMPCというカテゴリの製品である点も注目度が高い。今回、実際にNANOTEを購入したので、ハード面や使い勝手を紹介したいと思う。



japanese.engadget.com

2020年5月1日にドン・キホーテの自社ブランド「情熱価格+」から発売された税別価格19800円という非常に安価な7インチ2in1タイプのモバイルPC「NANOTE」(ナノート)。

すでにいくつかの店舗では売り切れ(店によっては販売当日に品切れ)になるなど「今、ちょっと話題のPC」となっています。

その性能は「お値段なりのロースペック」であり、お世辞にもメインPCとして活躍できるようなものではありません。

また、実際に購入したユーザーからは「ネタならあり」、「2万で買えるガジェクラ向けのおもちゃ」、「一番気に入ってるのは...値段だ」といった具合。販売側が想定したであろう購買層以外のガジェット好きたちがこぞって手を出したいろんな意味で評判な1台と言えるでしょう。(言えますよね?)

というわけで、本記事ではそんな「NANOTE」を発売当日の朝早くに近隣のドン・キホーテへ赴き、速攻で購入した変わり種端末大好きな筆者が、実際にどんな使い方なら活かせるだろうかと色々試してみました。

 

rocketnews24.com

2020年5月1日、驚安の殿堂ドン・キホーテからオドロキの商品が発売された。それは7インチのノートパソコン『Nanote(ナノート)』だ。ディスプレイは360度回転してタブレットスタイルでも使用できるとのこと。しかも価格は税別1万9800円! 安いッ!! なんか面白そう!

 

xtech.nikkei.com

ドン・キホーテは2020年5月1日、税別1万9800円(税込み2万1780円)の2in1小型ノートパソコン「NANOTE(ナノート)」を発売した。筆者はNANOTEを入手し、徹底レビュー。実機の使い勝手とともに、よい点、悪い点を解説する。

 

運用エンジニア的にほしい

システム運用を担当するシステムエンジニアは、24時間いつでも、何か起こったらどうするかを頭の隅で考えなければいけません。そりゃぁ大手のシステム運用体制は24時間誰かが運用ルームに常駐し、出社した人だけでどうにかできるのかもしれませんが、そんなに恵まれた環境ばかりではありません。また、それでもエキスパートばかりで24時間シフトを組めるわけはありません。エキスパートが休みの日に上司から連絡が来て「どうにかして~」と言われてしまう体験をしたことのある人は結構いるでしょう。あとは人から来るだけまだマシで、システムからくるアラートメールを受け取ってリモートで対応しなければいけない人もいるはずです。私も含めてですが。

一番困るのは外出しているときです。私が厳しい状況のときは、以下を持って出かけていました。

・ノートPC(1Kgくらい)
・モバイルルーター
・会社用スマホ
・個人スマホ
・モバイル充電器

全部含めて2Kgぐらいあって、これをいつも持ち歩く。ひどいときは登山のときに上記を持っていったことがあります。さすがにバカバカしくなって、最近はiPhoneでリモートデスクトップでシステムにつなぐようにしてなんとか平静を保っていますが、スマホでシステムにコマンドを投入するのって指が釣りそうになりますし、オペレーションミスもこわい。

ということで、持ち歩きができるPCがあるのが本当はいいんですが、そんな用途ごときで10万以上するモバイルノートを所有しかつ持ち歩くのってやっぱり負担なんですよね・・。

タブレットを持ち歩くこともやってみましたが、操作感がやはりPC未満。BlueToothキーボードも一緒に持っていったら、結局合わせて1Kg越えで意味はありません。

 

・・ということで、このNANOTE。500g台の重さ、7インチのくせにFull HDの解像度で、しかも日本語キーボード。しかも、省電力モードで5時間持つ。そして税抜19,800円。これは・・すごい。

レビュー記事でこのPCにいろいろさせてますが、いや、そういうのいらないんです。Googleリモートデスクトップさえできれば十分。リモートデスクトップの中はリッチなPCですから、いわゆるVDI的な使い方をし、かつ日本語キーボードが使える。

よく、この緊急事態宣言下でこんな意欲的なツールを世に出してくれたなあと思い感動。あとは買うかどうかですが、ちょっとドンキに行ってくる的な世の中ではありませんし、売り切れ続出ということなので、ちょっと世の中が落ち着いてから見に行きたいと思っています。

 

運用エンジニアがPC持ち歩くといっても、使うのは年に1度あるかないかです。私の場合。だからこそ、安心のためだけに持ち歩くようなものなので、このPC、コスパも含めて、夢のPCです。長年の間こういうPCを追い求めていたので、それは断言しておきたいと思います。

買いたい。ネットで売ってればいいのにな。