orangeitems’s diary

クラウドではたらくエンジニアの日々の感想です。

フィギュア本出版ラッシュ、リンク集

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フィギュア本出版ラッシュ

来週冬季オリンピックが始まりますね!

その中でも人気が高いのが、フィギュアスケート。私も、荒川静香さんの金メダルの演技を出社前に生で見ていたぐらい昔から、ずーっと見てきました。

 

関連本が出版ラッシュという記事を受けて、リンク集を作成して見ました。アマゾンレビューではどの本も評判がいいので、一度目を通して見たらいかがでしょうか。

www.news-postseven.com

 

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リンク集 

 フィギュアほど泣けるスポーツはない

フィギュアほど泣けるスポーツはない! 単行本 – 2018/1/25
織田 信成 (著)

銀盤で選手たちは「フィギュアスケート愛」を競い合う!

フィギュアスケート界は、いま奇跡のような時代にあります。男女とも、美と強さを備えた、史上最高の逸材が存在し、さらにそれを超えんと肉薄する
新世代も現れています。2018年、平昌オリンピックの年に氷上のお殿様こと織田信成が、自身の、波乱万丈のスケーター時代など体験を交えながら、
フィギュアスケートの魅力を皆さんにお伝えします。また、指導者であり解説者である厳しい視点は保ちつつ、初心者にこそわかりやすい、
平昌オリンピックの見どころなど解説します。逆境でこそその強さと美を発揮してきた羽生結弦選手への思い、戦友・浅田真央さんへのメッセージ、
松岡修造さんとの熱血対談も必読です!

 

 日本フィギュアスケート 金メダルへの挑戦

日本フィギュアスケート 金メダルへの挑戦 単行本 – 2018/1/18
城田 憲子 (著)

伊藤みどりの時代から、荒川静香、羽生結弦へ――
日本はいかにしてフィギュア大国になったのか。

かつて極東の小国と見なされていた日本は、
いかにして欧米の厚い壁を打ち砕き、フィギュア大国へと躍進したのか。
世界に通じる才能の発掘と強化のシステムを築き上げ、
荒川と羽生を五輪金メダルに導いた元・日本スケート連盟フィギュア強化部長が初めて語る、
進化と勝利の舞台裏。

 

羽生結弦が生まれるまで 日本フィギュアスケート挑戦の歴史

羽生結弦が生まれるまで 日本男子フィギュアスケート挑戦の歴史 単行本(ソフトカバー) – 2018/2/5

日本男子フィギュアの隆盛は一日にして成らず──。

羽生結弦、宇野昌磨が世界のトップを争い、空前の人気を誇る男子フィギュアスケート。日本国内のみならず、海外でもファンがアリーナを埋め尽くし、ゴールデンタイムにテレビ放映され、その注目度は、羽生結弦の連覇がかかった平昌五輪で最高潮に。

しかし、かつて日本の「男子フィギュア」は地味なマイナースポーツで、試合会場は閑古鳥が鳴き、テレビも「女子」の添えもの扱い、取材するメディアもほとんどいなかった。

人気も関心もゼロに近い状態から、どのようにして日本男子フィギュアは今日の繁栄を築き上げたのか。髙橋大輔は、羽生結弦は、宇野昌磨は、いったいどこからやってきたのか。そこには、経験も情報もないなかで試行錯誤を繰り返し、並々ならぬ情熱をもって“世界の壁"に挑み続けた選手たち、指導者たちの「挑戦の歴史」があった。

1977年の東京世界選手権で銅メダルを獲得し、世界への扉を開けた佐野稔。4回転ジャンプを武器に、2002年のソルトレイクシティ五輪で表彰台まであと一歩と迫った本田武史。卓越した表現力で観客を魅了し、2010年バンクーバー五輪で銅メダルを獲得した髙橋大輔。2014年ソチ五輪で、日本男子フィギュアスケート初の五輪金メダリストとなった羽生結弦。そして、その羽生を追いかける若き俊英・宇野昌磨……。

それぞれの時代を創ってきた選手たちと、彼らを支え、導いてきた歴代の指導者たちに丹念な取材を重ね、これまで語られてこなかった事実や、隠されたドラマが明らかに。『Sportivaフィギュア増刊』の人気連載に新たな章を大幅に加筆、とくに羽生結弦については、ノービス時代から世界トップに上り詰めるまでを多彩な証言とともにたどっていく。羽生ファン、フィギュアファンはもちろん、世界に挑むスケーターたちの挑戦がすべての日本人の心を揺さぶる、第一級のスポーツノンフィクション。

 

 夢を生きる

夢を生きる (単行本) 単行本 – 2018/2/20
羽生 結弦 (著)

ソチオリンピックで世界の頂点に立った後も、自身のもつ世界最高得点を幾度も更新し、理想の演技を究め続けた2015-18年。平昌オリンピックに至るまでの成長の軌跡を、羽生結弦選手本人が語り尽くす最新インタビュー集。
2015-16年、16-17年、18-17年シーズンの各プログラムにこめた思いや、技術面で進歩をはかるために取り組んできた様々な挑戦、スケートに対する情熱や応援してくださるすべての方への感謝の気持ちなどを熱く語る。

雑誌「Ice Jewels」に掲載されたインタビューに加え、単行本オリジナルの最新コンテンツを収録。
初公開の写真を含め、試合中からオフショットまで、カラー写真も多数掲載。見どころ読みどころ満載の一冊。

 

羽生結弦は助走をしない 誰も書かなかったフィギュアの世界 

羽生結弦は助走をしない 誰も書かなかったフィギュアの世界 (集英社新書) 新書 – 2018/1/17
高山 真 (著)

羽生結弦ファン、必読!
生粋のスケオタファンが超絶マニアックに書いた
フィギュアが100倍楽しめる本!

フィギュアスケート界で人気実力ともにナンバーワンを誇る羽生結弦。羽生のスケーティングを語るとき、人は「美しい」「観客を引き込む」という曖昧な表現に終始するか、「何回ジャンプを跳べたか」という点をクローズアップするばかりだ。

著者は、38年間この競技を見続けてきた生粋のスケートファン。フィギュア愛炸裂のマニアックな視点で、「羽生の演技の何がどう素晴らしいか」を、表現、技術の両面から分析。

10代からのスケーティングを振り返り、羽生がなぜ強いのか、なぜ美しいのかを徹底的に考察する! 『ショパン バラード1番』、『SEIMEI』についても詳しく語る。

また、宇野昌磨、ハビエル・フェルナンデス、ネイサン・チェン、パトリック・チャン、ボーヤン・ジン、ミハイル・コリヤダ、宮原知子、三原舞依、樋口新葉、メドベージェワなど、現役スケーターはもちろん、浅田真央、伊藤みどり、クワン、ストイコ、町田樹など歴代スケーターたちの名プログラムも語りつくす!

 

 家庭画報

家庭画報2018年3月号 特装限定版 (家庭画報特選) 雑誌 – 2018/2/1

【特別付録】
“特装限定版”は 羽生結弦選手関連の5大付録つき!
① 「氷上の名曲」CD 2017-18シーズン版(綴込)
② 羽生結弦選手A3特別両面ポスター(綴込)
③ 羽生結弦選手A4変型サイズ特別両面ポスター
④ 羽生結弦選手 ポストカード×2枚
⑤ 羽生結弦選手 A4変型サイズポスター(裏面に印刷サイン入り)
※①②は家庭画報3月号“通常サイズ版”の付録と、③④は“プレミアムライト版”の付録と同じものです。

 

 SPUR

SPUR(シュプール) 2018年 03 月号 [雑誌] 雑誌 – 2018/1/23

SPORTS
SPUR on Ice 特別編 すべてのフィギュアスケーターに幸あれ!
織田信成
ステファン・ランビエール
デニス・ヴァシリエフス ほか

 

羽生さんの怪我の状況や、宮原さんや坂本さんとロシア勢の力関係など、いろいろとドラマがありそうですが、メダル取れるといいなあ・・。

何しろ楽しみです。

 

 

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