orangeitems’s diary

クラウドで働くインフラエンジニアの日々の感想です(ほぼ毎日更新)。

運動とは、運を動かすことなのかもしれない

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今日、ツイッターを見ていて、運動しないといけないというツイートを読みました。

しかし、なぜだか、

運 + 動

というふうに、別々に分かれて見えて違和感を感じたんです。

体を動かすという意味では無くて、運を動かす、に見えた。

この発見が、この数か月間のテレワーク生活で身の回りに起きていることを、うまく説明してくれているように思えたのです。

月曜日から金曜日まで、ほぼ今もテレワークで仕事をしています。

六月になって仕事は忙しくなったけれど、スタイルは変わりません。

何度かこのブログでも言及しましたが、このところどうにも悪いことが重なる。

一年に一度起きるか起きないかのようなことが、立て続けに起きる。

そう言った状態って、「運が悪い」ですよね。

運が悪いという言葉は、決してオカルトでも迷信でもないと思っています。

運が良かったり悪かったりするのが人生でしょう。

そのうち、運というものは好転し良くなっていく・・はずが、どうも滞留しているように感じられます。

いつ、状況は良くなっていくのか、何が足りないのか。

運が良くなるためには、何をすればいいのか、座して待てばいいのか。

そうやって、運のことを家の中でぐるぐる考えていたから、今日の、運動という熟語を普段と違うふうに頭が解釈したのだと思われます。

 

本来、運動とは、運ぶ+動かす、です。

しかし今日の私の脳はそう解釈しなかった。もしかしたら、仮説として、運動とは運を動かせるのかもしれない。

テレワークというのは本当に、運動をしません。

運動をしないといけないと思わないと、運動しません。

これを長く続けていると、去年までの生活と比較して明らかに不自然です。

不自然なことをしているのですから、きっと今までは起きなかったことが起きるでしょう。そして、なんとなく、暗雲が立ち込めているような気がしていました。

運を好転させるためにはどうすればいいか、きっと運動が足りないんだと思い、明日からもしくは7月に向けてどう立て直していくかを考え始めました。

厳しい通勤だって、外に遊びに行くことだって、きっと広い意味で運動の一部でした。

また、何か新しいテーマを掲げて目指すことを「〇〇運動」と言いますよね。

運動をすると、きっと運は動くのではないでしょうか。

運を動かすことで、良いことを呼び込むこともできるようになるのではないでしょうか。

 

このところIT業界は、水を打ったように静まり返っています。

きっと、テレワークが最も進んでいるこの業界は、それを構成する人たちも運動不足に陥っています。

私もその一人です。

運動不足の人たちで構成する業界は、運が動きません。

業界に風が吹きません。

最近はイノベーションの音がなかなか聞こえてきません。

面白いライブラリーやアプリケーション、サービスなどが登場して、夢中になって試すなんて機会がめっきり減りました。

多分、みんな、運動しなきゃいけないですよ。

体を動かすことを始めましょう。

まだ新型コロナには気を抜けないのですが、体を動かすことは安全にできます。

テレワークはニューノーマルだ、なんてキリっと言ったって、ずっと無対策にやっていると体は凝り固まってきます。

業界全体が運動不足では、運も好転しません。

テレワークさせるのなら、合わせて運動をセットでやらせないと、これは従業員の健康に大きく関わってきます。こんなことをあと数か月やったら、成人病のトリガーにもなってしまう。

 

運動とは、運を動かすことなのかもしれない。

今日の発見です。