orangeitems’s diary

クラウドではたらくエンジニアの日々の感想です。

あったらいいなと思うWEBサービス 地域イベントのキュレーションサービス

f:id:orangeitems:20180505103636j:plain

 

休日のインターネットに退屈する

今年のゴールデンウィークは日の並びも良く相当長い休みとなっているのですが、ブログを初めてみて、そして毎日更新を行う縛りで生活していると痛感することがあります。それは、身の回りで起きていることについては、インターネットには情報が少ないということです。

最近はGoogle Mapもあり、身の回りに何があるか、については充実してきたように思います。レストランでも映画館でもショッピングモールでも自在です。

しかし、何のイベントが行われているかについてはブラックボックスです。

イベントがあるその場所にはたいていホームページがありそこで告知などは行われているのですが、逆にそこにイベントがあることを知らないのにその場所のホームページなど開かないわけです。ニュースでそういうイベントがあったことを後から知らされることがほとんどです。例えば、Google Mapに、今実施中のイベントがアイコンで表示されると嬉しいですね。そして時間軸を変えると未来のイベントまで見えるとか。

休日に痛感するのですが、インターネットのニュースは大部分がマスメディアの記事がソースになっていますので、インターネットの新しい情報が激減します。で、あまりにもやることがないので街に出てみると、ミニコンサートをやっていたり、催しが行われていたりと、休みの日のアクティビティーはインターネットではなくリアルにあると思い知らされることが度々あります。

 

イベントが見える化すれば良いのに

このリアルのアクティビティーが見える化すれば、スマホ経由でいろいろなイベントをハシゴするようになるのでは、と思う次第です。

インターネットの情報はマスメディアの記事が主役です。休日になると記事の量が格段に減りますし、ゴールデンウィークでは激減します。そもそも、会社も休みのところが多いのでマスメディアが記事にする対象もないといったところで、インターネットの動きがぴたっと止まっているのを実感します。

一方で、休日は街のイベントの量は非常にあって、休日では情報はインターネットよりリアルの方にあると思います。ところがマスメディアが休止状態なので、最近の私はインターネット中心に情報をインプットしているので困惑してしまうのだと思います。

特に、ローカルのイベントは、全国的に見て「どうでもいい」ので、マスメディアとして捉えずらく、個人がアップしてもそのローカルの人以外はどうでもいいのでバズらないという負の循環となっていると思うんですよね。

こういうときは、「本を読む」「ゲームをする」(インドア)もよし、「とにかく無目的に出かけてみる」というのも良いかもしれません。コンサートやスポーツ観戦、旅行などもいいでしょう。それが王道でしょうね。

ただ、私のようにインターネットに平日ズブズブにいる人間からすると、休日もインターネットが掌握してくれると、とても楽ちんなわけです。スマホからアプリを開いて、自分の位置から車で行ける範囲の今日のイベントを確認して、興味があるところに行ってみる。なんてことができたらいいな。

 

Spotclipが惜しい

まあ似たようなサービスはあったんですが・・。

prtimes.jp

どうにも地域によって登録数にばらつきがあるような気もします。

これ、リスク覚悟で、キュレーションしまくればいいんじゃないかと思います。

イベント掲載 | おでかけ検索アプリ スポットクリップ

上記を見ると、掲載するためには、イベント開催者の意思が必要っぽいですし。

ロボット検索でイベント情報拾いまくって、開催者の意思関係なくビッグデータとしてデータベースを作ってしまい、それをGoogle Map上でアイコン化してくれるといいなと。

 

まとめ

いくつかこの手のアプリを調べたのですが、失敗しているところはイベント主催者とコミュニケーションを取るところで生産性が著しく下がっていました。何しろ「掲載する」という手間を徹底的に自動化し、クローラーだけでイベント情報が自動ですい上がるようにするのがポイントだと思います。個人はFacebookのみにし登録制とし、個人のイベントも追加できるようにすれば良いと思います。法人は徹底的にホームページから自動化。

これ、誰かがやって失敗したのかなあ・・、強烈に欲しいんですけどね。SmartNewsとかGnosyのタブに、ローカルのイベントとかが並んでたら超便利なんですけど。