orangeitems’s diary

40代ITエンジニアが毎日何か書くブログ

机・イス・ひじ掛け、ディスプレイ角度のバランスは、健康にまで影響する

 

この間、ニトリのイスに買い換えてみた。

 

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オフィスチェアとしては後発だけど、後発だけによく考えられていて高さやリクライニング、ひじ掛けの仕組みからすごくスマートに感じている。

 

これに、この前お話したチェアマットを敷いて、とても居心地のいいスペースができた。

 

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で、一つサボっていたのが、机の高さ調整である。何かしっくりきていなくて、何かいい計算式はないのか、と思って探していた。

 

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「一般社団法人日本オフィス家具協会」より、机と椅子の適切な高さを求める計算式が公開されています。上記を参考に、人間工学的に優れた机と椅子の高さを求める計算式は以下のとおりです。

適切な座面の高さ(センチ)=身長 × 1/4
最適な差尺(センチ)=身長 × 1/6

上記の計算式をもとに、身長に応じた適切な高さを確認できるツールをご用意いたしました。身長をご入力して頂くことで、適切な座面高や机の高さを自動で計算できます。

なお、パソコン業務がメインの場合は、ツールの計算結果から机の高さを2センチほどマイナスするのもポイントです。机の高さを低くするとキーボードを使うときの適切な高さを保てるため、体勢も楽になるメリットがあります。

 

確かに、私の場合普通に計算すると73cmがベストなのだけど、実際に調整してみたら71cmがベストだった。キーボードの高さまで考える必要があるというのは盲点。

 

何しろ、仕事でもプライベートでも、キーボードを入力するということ自体が起きている大部分を占めるので、追及しないわけにはいかない。

あと、ディスプレイ角度、なんて変数もある。視点に対し正面になるのがポイント。斜めだと微妙に見え方が変わり目が疲れやすくなる。

 

妙に家で仕事やプライベートでパソコンをさわっていると肩こりがひどかったり、目が疲れたり・・はもう、これらのバランスが悪いとしかいいようがない。

絶妙なバランスを手に入れることで、体調面まで関わって来そうなぐらい大事なので、ぜひ追求してみることをお勧めしたい。