orangeitems’s diary

クラウド専任の40代インフラエンジニアが書くブログ。新規事業マネージャー。20世紀末の就職氷河期スタート時にIT業界に文系未経験で入りこみそのまま生き残った人。

Windows11のエクスプローラーにタブ機能がやってきた日

今日、Windows 11のアップデート(Windows 11 2022 Update)が降りて来たのですが、噂に聞いていた、タブ付きエクスプローラーが降りてきました。

 

 

上に、Webブラウザーのようなタブが表示されてますよね。

これが便利なこと便利なこと・・。

仕事をしてて、たくさんのフォルダを同時に確認しなきゃいけないときに、毎回エクスプローラーを開かなきゃいけませんでした。

しかも、Windows 11からはタスクバーのアプリケーションは必ず結合されて1つで重ねて表示されるようになったので、切り替えるのが超超超めんどくさかったのです。

これでエクスプローラーは1つだけ上げれば全て事足りるし、場合によって用途で二つ起動してもいいわけです。

何で今までこうしなかったか。

もともとエクスプローラーとの付き合いはWindows 3.1のころ、さかのぼれば1994年くらいからだったので、この変化は30年弱ぶりの大改革と言えます。

そもそもWindows 11の発売当初からこれを実装するべきだったんじゃないかなぁなんて思います。それぐらい、革命的な操作性アップ。

 

あと、もう一つ変わっていたことがありました。

コマンドプロンプトが、Windows Terminalに代わり、タブ表示となりました。こちらも複数起ち上げることが多いので素晴らしい変更です。あと、こちらのタブは色をつけられます。

 

 

だんだんとこれから、同じアプリケーションで複数ウィンドウを起ち上げる方式が、同じアプリケーション内の複数タブで表現する方式に変わるんだなと思います。というか変わって欲しい。

リモートワークでノートPC1台の1画面で全部操作しなきゃいけない前提ができたので、タブによっていろんなことがスッキリするのです。

そういえばExcelだってそうして欲しい。

 

ちなみにこれは、Windows 11限定です。

Windows 10にも降りてきたらいいのですが、この辺で差を付けて行くんでしょうね。