orangeitems’s diary

クラウド専任の40代インフラエンジニアが書くブログ。新規事業マネージャー。20世紀末の就職氷河期スタート時にIT業界に文系未経験で入りこみそのまま生き残った人。

夏期休暇後の戦略 オフィスに戻る

 

昨日の夜あたりから体調を崩してたのだが、一日休んで大分回復した。このところ夏バテで、冷たい物ばかり口にしていたのが影響したのかもしれない。暑いからと言って、あまりに体の内外を冷やしていると、調子も悪くなるので気を付けなきゃいけない。

さて、私の夏季休暇も明日で終わりで、仕事も再開だが、しばらくずっとリモートで仕事をしていて、そのまま夏期休暇に入り、そしてあまり外出をせず過ごしていたので、家にも飽きて来た。

人生において、この「飽き」が大敵かと思う。自分の飽きを察知し、能動的に環境を変えてやらないといけない。

環境を変える、と言う意味だと、オフィスに出てみるかなと思ってる。なんとなくだがオフィスに週5出ることをここ数年やってない。逆にちょっと興味を持っていたりする。オフィスに何があるのかな、って。

もともとリモートでの働き方自体も好奇心から始めた。仕事が忙しいときはリモートの方がかえって良かったりする。部屋は静かだし、音楽もかけられるし。声を掛けられる心配もない。

問題は仕事が暇なときである。家にいると何やってもいいので、自分を管理するのが大変である。仕事自体は全部コンプリートしても時間が余る。余るんだから好きに使えばいいじゃないと思うが、ここで自制心が必要になる。

リモート自体はなんとなく、仕事において補完的なもので、すごく集中したいときに利用すればいいのかなと思ってる。オフィスにいる方が仕事しかできないので、自制心が不要。業務に関係のある研究や検証に手を出して行こうかな、と。どうも休暇明けから1本仕事が入るので、忙しくなりそうではあるが、それもオフィスで取り組んでみようかな、と。

おそらく、リモートでもオフィスでもいい、というのは贅沢な悩みの一つであるとは認識している。でも、悩みは悩みである。一番いい形とはなんだろうか。コロナのことはもうあと数年続くようなので、「今のうちは」なんて言うのも飽きて来た。自分のスタイルを作っていきたいな、と。

結構、いろんな人が、コミュニケーション不足というか、メンバー間の信頼関係が薄れていることを認識し出していて、このまま放っておくと、危険水域に突入するという危機感を隠さなくなってきたように思う。

あんまり会社におけるコミュニティーの存在を信じていない私にとっても、コロナ禍はちと長期化し過ぎた気がする。このまま、リモート中心でかわし続けていると、不完全なコミュニケーション不足が業務や、従業員の心にも影を落としそうな気がしてならない。

ちょっと過敏かもしれないけど、そんな世間の状況の変化を肌に感じていて、夏季休暇後はオフィスに戻ろうかななんて思っている。