orangeitems’s diary

クラウド専任の40代インフラエンジニアが書くブログ。新規事業マネージャー。20世紀末の就職氷河期スタート時にIT業界に文系未経験で入りこみそのまま生き残った人。

今日、電子レンジを買ったんだけど

 

今日、電子レンジを買ったんだ。

使いはじめて7年くらいの電子レンジが調子が悪くて。オーブン機能が途中で異常終了することが何度かあって、買い替えなきゃと思ってたところ。

それで家電量販店に行って、いろいろ調べるんだけど、まずは現品がない商品が多いこと。なんと、注文いただいて3か月待ちですね~みたいなメーカーもあったよ。どことは言わないけど。そんな待てない。

で、ミドルレンジを買うつもりだったの。そんな高級機いらないし、普通に使えればいいよ、って。でもなんか様子がおかしいの。

ミドルレンジ帯の値段が上がってた、っていうか定価なのかな。昔の値段の感覚より明らかに高いな~って値段になってた。

困ったなあとおもって、ハイエンドの方を見たの。そしたら今日限りでお安くしますとあってね。

で、店員さんと話をしてみたら、ハイエンドの値下げだのなんだので、どんどんミドルレンジの高い値段に近づいていく。最終的には1万円くらいしか変わらなくなっちゃった。

なお、今日買ったのはこれ。

 

午前買って、午後届いて、下取りの上に、設置までしてもらった。

はじめてこんな高いの買ったけど、なんだか未来の電子レンジだった。2022年はすごいな。無線LANとかついてるっぽくて、まぁ感想は後日にでも。

 

で、おそらくだけど、エントリークラスやミドルレンジの、廉価なものって、どんどん安く売りにくくなってるんじゃないかと思ってる。もともとの原料の値段も上がってるから。そしてよく売れるので回転率も高くて、店側も高く仕入れたものしか在庫を持ってないんじゃないかな。

で、ハイエンドのものって、数はそんなに出ないでしょ。だからまだ値引き余力のある在庫を店が持ってる。そのぎりぎりのところを今日お店で買えちゃったんじゃないかって思うんだ。

また、ハイエンドの場合、原料よりソフトウェアや技術料にお金がかかっていて、値引き余力もあるのかな、とも推察。

どちらにしろ、なんだかもともと安かったものほどすでに値上がりし、だんだんと値上げ圧力がハイエンドまで近づいてきてるなという感想。

 

kaden.watch.impress.co.jp

8月に価格改定する製品のほか、電子レンジや炊飯器、洗濯機、掃除機なども9月以降順次価格を改定する。そのほか、オーブントースター、天ぷら油クリーナー(カートリッジ)、アイロン(あて布等)、生ごみ処理機、黒板クリーナー、ドライヤー、オーラルケア(替ブラシ等)、還元水素水生成器、 BDレコーダー、BDプレーヤー、ポータブルテレビ、オーディオ、 電話機、FAX、ドアホン、パソコン(バッテリー等)、電池、電池応用商品(懐中電灯等)も対象。

 

まあ、今日慌てて家電量販店行ったのは上のニュースを見たから。

今様子見てる人はさっさと買った方がいいし、特に家電量販店のセール品はねらい目。秋以降にどんどん値段が上がると思うなあ。