orangeitems’s diary

クラウドで働くインフラエンジニアの日々の感想です(ほぼ毎日更新)。

無線マウス・無線キーボードの反応が悪い、そんなときの対策はこれ

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デスクトップパソコンを使ううえで、私も長いこと有線マウス・有線キーボード派だったのですが、あの引っ張られている感覚がイヤで、何度も無線マウスに挑戦してきました。特にマウスは、狭い机の上でケーブルがどうしても邪魔してきますよね。

しかし、結局使ってみると、マウスカーソルが飛んだりキーボードの入力がしっかり反映されなかったりと、不満をおぼえ有線に戻る、その繰り返しでした。

ところが先週、思い切ってある対応をしたら、パーフェクト。みじんのマウスカーソルの乱れも無くキーボード入力も快適。早くやっておけばよかったな、なぜこれを今までやらなかったんだろう。そんな方法を見つけましたので残しておきます。

さて、必要なモノですが、これです。

 

 

Amazonベーシック USB3.0延長ケーブル 3.0m (タイプAオス - タイプAメス)

 

別にUSB3.0じゃなくてもUSB2.0でもいいわけですが、最近は1,000円しないので3.0の方にしておきましょう。そして、ケーブルの長さは3mがベスト。1mや2mだと引き回しが限られますので、机にはよりますが3mあればどこにでも伸びます。

 

その上で、以下のモノを接続します。

 

エレコム USBハブ 3.0 4ポート バスパワー【超小型・軽量設計】

 

まあUSBハブならなんでもいいわけですが、こちらもUSB3.0ながら1,000円そこそこで買えます。

ってことで、何をするかって言うと、USB延長ケーブルで、無線マウスと無線キーボードのある机の上までパソコンのUSBポートを引っ張ってきて、これにUSBハブをつなぎ、そこに無線マウスや無線キーボードのレシーバーをつける。そんな算段です。

つまり、よくやる、パソコンのUSBポートにレシーバーを直付けすると、パソコン内部から出る電波で混信してしまい、安定した通信ができなくなってしまうのです。

まあ当たり前と言えば当たり前なんですが、誰もそんなことを教えてくれなかったのでこれまで、Bluetoothが悪いのかな、2.4GHzの無線LAN方式がいいのかなとかいろいろやりましたが、結局これが効果てきめんでございました。

ということで、最近は高級なマウスやキーボードも出ていますが、肝心の無線部分については結局はこういう工夫が必要なことについて、共有しました。

 

いやほんと快適です(何年悩んだんだという・・)。