orangeitems’s diary

クラウドで働くインフラエンジニアの日々の感想です(ほぼ毎日更新)。

隣の畑のテレワークを色々と観察してみた

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他の企業はどんなテレワークをしているの?

どうも、家の中に引きこもっていると、自分の家=世界、みたいな気持ちになってくるのですが世の中いろんなことが同時に起こっています。マスメディアの方も取材が限られているので情報もなかなか豊富とは言えない状況です。ニュースは新型コロナ一色、ですね。

気になった来たことは、他の企業がどのようにテレワークを行っているか。外に見に行くことができないのでもしかしたら多種多様かもしれない。

ちらほら、様々な企業のテレワークの記事が出てきていますので特集します。

 

 

テレワークの実例

Impress
pc.watch.impress.co.jp

 新型コロナウイルスが世間を脅かすなか、PC Watchを運営する株式会社インプレスも3月より、従業員に対し自宅勤務を推奨している。じつはPC Watchでは、以前から試験的にテレワークを実施している。4人いるスタッフが持ち回りで週1日自宅で作業してきた。今回の全社的な自宅勤務指示により、基本的に全スタッフが同時にテレワークすることになったが、この試験的な取り組みにより、スムーズに対応できている。Web媒体の編集者という、ややニッチな職種ではあるが、どのようにして離れた距離に居ながらコミュニケーションを取りつつ作業しているのか、その実態をご紹介する。

 

レノボ・ジャパン

pc.watch.impress.co.jp

 そこで、今回から短期集中連載として「わが社はこうやってテレワークしています」を掲載していく。IT/エレクトニクス業界各社のテレワークへの取り組みのいまを取材した。読者の参考になれば幸いだ。まずは、テレワークにいち早く取り組んできたレノボ・ジャパンを紹介する。

 

日本IBM

pc.watch.impress.co.jp

新型コロナウイルスの感染拡大によって、多くの企業がテレワークを余儀なくされている。しかも、原則在宅勤務という環境での働き方が、少なくともゴールデンウイークまでは続くことになりそうであり、テレワークの長期化は避けられない。今回の「わが社はこうやってテレワークしている」では、「テレワーク」という言葉がない時代から、テレワークに取り組んできた経験を持つ日本IBMを紹介する。

 

リコー

japan.zdnet.com

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、感染リスクを低減するためにテレワークを導入する企業が増えつつある。だがテレワークは、新型コロナウイルスの流行以前から働き方改革の一環として取り組んできた企業が少なくない。そうした企業では、新型コロナウイルスへの対応を含めてテレワークをどのように活用しているのだろうか。今回はリコーのケースを取り上げる。

 

freee

www.businessinsider.jp

日本企業の99.7%を占める中小企業を対象に、クラウド会計サービスを提供するfreeeは、3月から全社的な在宅勤務に切り替えている。「テレワークは信頼貯金を使うことになる」と話す佐々木大輔社長に、その対策と、withコロナ時代の働き方について聞いた。

 

ディップ

www.nikkei.com

新型コロナウイルスの感染拡大防止策として導入が進むテレワーク。いざ始めてみると、オフィスに勤務している場合と勝手が違うため戸惑うことも多いだろう。これまでは近くの人に聞けば事足りていたこと、例えば「あのドキュメントはどこ?」「申請は誰に回せばいい?」といった気軽に聞いて解決していたことにも一手間かかる。

そんな状況を、クラウド経由でソフトウエアを提供するSaaS(サース)を駆使して改善しようとしているのが「バイトル」などの求人情報サイトを展開する人材サービス大手のディップだ。同社がテレワークを本格的に実施し始めたのは2月から。新型コロナの感染拡大防止がきっかけだった。同社の社員数は約2000人。全社員がテレワークの対象だ。

 

NTTコミュニケーションズ

japan.zdnet.com

新型コロナウイルスの流行を受けて、感染リスクを低減するためにテレワークを導入する企業が増えつつある。だがテレワークは、新型コロナウイルスの流行以前から働き方改革の一環として取り組んできた企業が少なくない。そうした企業では、新型コロナウイルスへの対応を含めてテレワークをどのように活用しているのだろうか。今回はNTTコミュニケーションズ(NTT Com)のケースを取り上げる。

 

 

まとめ

記事になるような企業のテレワークは模範的なケースが多く、このような状況が起こる前から試行錯誤した様子が伺えます。

半分以上の企業が、緊急事態宣言の話が出て急に対策し始めたでしょうし、そのためいろんな混乱や失敗事例も生まれていようと思います。

しかし、もはや、最低限のテレワークすらできなければ企業存続にかかわるぐらいの状況で、いろいろな非生産的なタスクが蒸発し、新陳代謝が起こり始めていると思います。なんとなく続いていたレガシーであり目的が曖昧ないろいろなタスクが無くなったのを経験された方も多いのではないでしょうか。

今回の件が落ち着いたら、きっと新しい企業の在り方や働き方が模索されていくと思います。ぜひ、プラスになるように、前向きに捉えていきたいと思います。