orangeitems’s diary

クラウドで働くインフラエンジニアの日々の感想です(ほぼ毎日更新)。

スマートリモコンはすごく便利なのでもっと使われるべき

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スマートリモコンを買ってみた

Nitendo LiteをAmazonから買ったときに合わせてスマートリモコンを買ってみました。

Nature Remo mini Remo-2W1

 

スマートリモコンを一言で言うと。

いろんなリモコンの電波を出せる箱です。

しかも、スマホアプリとインターネット経由でつながっています。

外出していても、家の家電が様子がわかったり、操作できたりします。

そして、Google Nest MiniやAlexaなど、スマートスピーカーと連携することができます。

 

 

アプリから、スマートリモコン経由で操作できる

私のアプリ画面をさらしてみると・・。

 

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「寝る準備」というのは置いておいて、照明、エアコン、AQUOS(テレビ)が登録されています。照明は今付いているということで青いサークルが光っています。もし今私が照明の電気を消そうものなら、住民はびっくりすると思いますがやりません(笑)。

ちなみに、テレビ(AQUOS)はこういうリモコン画面になっていて、スマホからテレビを操作できるようにもなります。

 

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Google Homeとの連携が肝

で、ここまでは「ふ~ん」なんですがここからがポイントです。

Google Nest Miniを年末にGoogleからもらって、今や音声認識でBGMをかけまくっています。「OK, goole、カフェミュージックかけて」って伝えると、おしゃれなBGMをずっとかけてくれます。

こりゃあいいな、というのでスマートリモコンと連携させてみました。

「OK, google、テレビつけて/消して」

「OK, google、エアコンつけて/消して」

「OK, google、照明つけて/消して」

これ、簡単にできました。これでリモコンを探しまわらなくてよくなりました。

 

一方で、Google Homeにあれもこれもいっぺんにやらせるのは「ルーティン」という機能を使えばできるのですが、結構面倒なので以下の方法を取りました。

・スマートリモコン側で「シーン」というまとめてリモコンの命令をまとめられるマクロのような機能がありこれを登録する。それに、「電気をつける」「エアコンをつける」「テレビをオンにする」を登録する。

・スマートリモコン側の「シーン」を、Google Home側で登録してそれを呼び出せるようにする。

 

ざっくり言えば、何をしたかったかと言うと、

朝の目覚ましがなったときに真っ暗で、その状況で電気をつけテレビをつけリモコンをつけ・・というのがかったるいので、「OK, Google、全部つけて!」と言ったら、上記のことが全て済む。

・・ということが今日の朝、全部できたので記事にしてみました。

もちろん、Google Homeと連携せずとも、スマートリモコンのアプリだけで時間設定し、自動起動することもできます。

ただ、そうすると、私がいないときにも発動してしまいますし、いちいち時間設定する手間を考えると「OK, google」ぐらい言ってもいいかなと思いまして。

逆に寝る時を想定して、「エアコン消して電気を常夜灯にし、眠れるインストミュージックをかける」ぐらいなこともできそうです。

 

世界観としてはRPAにも似ていて、いろいろな身の回りのツールが実はリモコンでつながっているので、そのリモコンの発動をシステマティックに組み合わせることで楽になりますよ・・ということです。

ちなみに今回紹介した使い方にももっとたくさんのことができます。スマートリモコンは、赤外線リモコンである限りどんなコマンドでも覚えてくれるし組み込めます。

ちなみに、1スマートリモコンに対し1部屋、という使い方がベストです。

 

スマートリモコンで年XX万時間削減、とはいきませんが、このスマートリモコン、生活品質の向上にいかがでしょうか。

Nature Remo mini Remo-2W1